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何切るツイートまとめ始めました

ウザク本の登場により1つの流れが生まれつつあります。
福地さんいわく何切るを300問収録した本はこれまでになかったとのことですし、解説もそこそこにこれだけ大量の問題が収録された本が世に出ることは実に画期的な出来事です。
これからは何切るにもいろんなアプローチがあっていいということですね。

G・ウザク本を読みました
http://renrakujan.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/g-d8a7.html

何切るについての僕の見解は前回の記事でも述べたとおりです。
従来の何切るは単発形式が主流でしたし、プロの回答者を複数用意したりして、
1問に対して執拗に過剰に考察を入れるというものが多かったと思います。
僕はこういった画一的な何切る界の現状にずっと不満を持っていました。
まず、回答者はそう何人も必要ないと思います。
そもそもプロの回答者は主観的独善的視点でものを言う人があまりに多すぎますし、そんな一方的な主張を数多く見せられてもうんざりするだけだからです。
複数の回答者が同じ主張を複数回繰り返しても字数の無駄で、読む時間の無駄じゃないかと思いますし、回答者によって主張が食い違えば単に読者の混乱を生むだけで問題の核心からは遠ざかってしまいます。
これならウザクさんやネマタさんのような客観的根拠に基づく解説が出来る回答者一人に絞り、理由はこうだとずばっと言ってくれる方がまだいいです。

その点ではツイッターというのはとても優れたツールで、主観的主張も互いの議論によってぶつけ合わせることができます。
相互のやりとりによって問題の核心に迫ることができるし、たとえ議論が平行線に終わったとしてもその方が見ていてすっきりするのですよね。
その気になれば自分も議論に参加できますし、ここはどうなの?っていうところも突っ込みを入れられます。
これは紙媒体のような一方通行的なメディアにはない、双方向的アプローチです。

ただ残念なのは従来の単発形式から抜け出せないことと、後になって振り返るすべがないことです。
そのため、一時的には盛り上がってもいずれ忘れ去られてしまいます。
誰かまとめサイトのようなものに問題集みたいに集めて置いておいてくれないかなと思ってるんですが、意外と誰もやらないみたいなので、いっそのこと自分でやろうかなと思います。

趣旨としては僕がツイッター上で話題になっている何切る画像ツイートを拾ってきてTogetter上で回答ツイートをまとめます。
それをさらにブログで複数まとめてアップして、ツイートの流れを考慮しながらなるべく総合的客観的な判断に基づいた回答を導き出します。

分かりやすいように右上の方に何切るカテゴリもつくりました。
そこから過去の何切るツイートまとめ記事を辿ることができます。

今回はとりあえず3問だけです。

二萬三萬三萬四萬五萬六萬二筒三筒七筒二索三索四索赤五索 ツモ五筒

東1局東家4巡目、ドラ六筒

これは一見5p切りが良さそうに見えますが、234の三色にはほとんどならないんですね。
赤5sがあるので、5sを引かないとだめです。
4pツモって4mツモって赤5s切りとすれば三色になりますが、平和も付かないので1ハンしか得しません。
シャンテンを崩すほどのメリットはないと感じました。
とすると2mか2sかで迷いますが、筒子をタテに引いたとき萬子の三面張が残るので、2s切りが良さそうです。

七萬九萬二筒三筒四筒五筒七筒七筒八筒六索六索七索八索 ツモ八萬

南1局東家3巡目、ドラ北

これはタケオしゃんの言うとおり、イッツーにするには無理があります。
7pを切りたくなりますが、2pを切って7sツモによるイーペーコー変化も逃さないようにするのが良さそうです。

赤五萬六萬七萬六筒七筒八筒八筒二索三索四索赤五索七索八索 ツモ八萬

東1局東家3巡目、ドラ四索

これも赤5mがあるため678の三色狙いは無理があります。
5mをツモれば狙えるのですが、2s切りとするとドラ受けをなくすのでよくありません。
そうすると8m切りか8p切りかで迷いますが、58pのチーテンが取れるかどうかの差で8m切り優位と、ツイートの流れからも一応結論が出ました。

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