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シャンテン押し

最近、特南でも和了率が異常に下がってきて、サブの和了率が105戦で2割を切ってしまいました。
鳳凰ならともかく特上でこれは酷い。
押すべきところで押せなくなってるのかなぁという不安を抱えてます。
そんなときに息抜きとしていいのが雀荘戦右2。
これは昔からずっと続けてるのですが、段位戦をずっと打ってるとどうしてもオリてばかりで息苦しくなってきます。
草食系なんで雀荘戦でもあまり押さないんですが、もう少し頭をフラットにして、押し引きを見直すという作業が自分には必要です。


_1

南2親番で他家から先制リーチ。
ノーテンで一発目ですが、無スジの3sを押します。
くっつきの広いイーシャンテンなんで、このくらいは押さないと話になりませんね。
ただ、段位戦ばかり打ってるとこの程度の押しも躊躇してしまっていけません。


_2

和了れました。


_3

どうやらさきほどの和了りで味を占めたようです(本当は前局の結果に左右されて打つのは良くないことなんですが)。
今度は他家からの先制リーチを受け、リャンシャンテンから無スジを押していきます。
くっつきイーシャンテンから押すのとリャンシャンテンから押すのとではえらい違いです。
ただ、さきほどの局とは状況がまるで違っていて、トップが見えるところまで来ました。
この親番で和了るか和了らないかで、トップが取れる確率はまるで違ってきます。
トップウマオカの価値がとてつもなく大きいルールなので、狙えるトップは決して逃してはなりません。


_4

イーシャンテンになったとはいえ、2本無スジの危険牌も押し。


_5

無スジの9pもスジの2sも当然押します。


_6

ツモられました。
刺されば満貫あったので危なかったです。
ただ、この時は満貫振り込みまでは覚悟の上でしたので、後悔も驚きもしていません。
たとえ満貫振り込む危険があっても、押す価値は充分にあるんじゃないかと思いました。

それにしても、こんなにシャンテンからフルゼンツかましたのは記憶にないくらい久しぶりです。
今思えば、この押しは段位戦では無理です。
満貫振り込んだら順位が入れ替わって、ラス落ちの危険が跳ね上がるので、一発目に現物の7mを抜いて終了でしょう。
それでも、①の押しくらいは何も考えず余裕で出来るようになりたいものです。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2015100623gm-0209-0000-a3749c1c&tw=1

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