« 順子くっつきの三両面待ち | トップページ | 雀荘戦四麻の押し引き »

ケイテン鳴きの実践

いちかわさんの雀荘戦大会大盛況ですね。
1月5日までエントリー受け付けてるようなので、まだの方はお早めに

http://akau.blog51.fc2.com/

2015010321gm020900001eb85718tw0ts8

まだちょっと早いですが、ケイテン鳴きです。
ほぼ和了り目はないですが、巧くいけばタンヤオかトイトイに振り変わるかもしれません。
でもまぁ、ケイテン本線です。
完全に某アサピン本の影響です。
どうせスルーしたところで6mも3枚枯れ、3sは2枚枯れ、2s2pのシャボ受けも1枚ずつ枯れ、ほぼ和了り目は残ってません。
なのでこの巡目でもテンパイを取っておいた方がいいだろうなという判断です。
こういう仕掛けをするときは、放銃リスクを避けることが前提です。
親はドラを切っていて、安そうな仕掛け。
一応赤も1枚見えてますし、高くても5800止まりだろうなというかんじがあります。
赤5sとドラ8sは同時に使えないので、たぶん満貫になることはほぼないはずです。
下家はチャンタか三色のような仕掛けでドラは持っていても1枚で、こちらも安そうです。
振ってもそんなに痛くなさそうです。
万が一トイメンからのリーチがかかっても安牌の7m2枚、ノーチャンスの89m、スジの3mなど、安牌は腐るほどあります。
場における安全を確認した上で仕掛けました。
このへんはだいたい本に書いてある通りです。
どの道、流局でノーテンだと罰符の支払いがあるので、相手が安仕掛けと分かっているなら、少々強引にでもケイテンを取りにいった方がいいのだろうなと思います。

2015010321gm020900001eb85718tw0ts8_

問題は次の場面です。
7mが暗刻になってしまってどうするかというところ。
8mを切ってしまいました。
5mか9mを重ねて、トイトイに振り変わればという夢を見ていたんですね。
ですが、この残り少ない巡目でトイトイに振り変わった上で、さらにそこから和了りまでたどり着くなんて、そんな夢みたいなことありえません。
しかも、いったんテンパイを崩して、ノーテンで流局するかもわからないのに。
ここは初志貫徹の7m切りで良かったと思います。
5mもシャボ待ちに刺さる可能性があり、しかも刺さったら高くて痛いので、5mを出て行かない形に固定するのがいいでしょう。
麻雀打ちのサガとして、どうしても和了り目を追ってしまう本能みたいなものがあります。
ここはストイックに和了り目を完全に捨てて、冷徹にケイテンだけを追っていく場面です。

やはり思った以上にあの本に書かれていることを実践することは難しいということがわかりました。
冷静に場況を見極めて、場の安全を確認した上で仕掛けるということまではたぶん出来ていたと思うのですが、そこから先です。
危険牌を止めながらテンパイを維持すること。
どうしても和了れないテンパイはテンパイじゃないみたいに錯覚してしまうところがあって難しいです。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2015010321gm-0209-0000-1eb85718&tw=0

« 順子くっつきの三両面待ち | トップページ | 雀荘戦四麻の押し引き »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574387/60917783

この記事へのトラックバック一覧です: ケイテン鳴きの実践:

« 順子くっつきの三両面待ち | トップページ | 雀荘戦四麻の押し引き »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

twitter

歌ってみた

リンク

無料ブログはココログ