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2013年9月

鳳凰卓とホンイツ

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8p切ったんですが、2sか9s切りの方が良かったです。
この手は染めなくても意外に打点があります。
マックスは四暗刻の48000点。
トイトイダブ東で満貫。
トイトイダブ東三暗刻で跳満。
リーチチートイの4800点か、リーチツモチートイの9600点でも充分です。
東發鳴いて79s落としてカン3sが埋まったとしても7700点はあります。
 

ホンイツかトイトイで迷うケースがあったら大体ホンイツを選んでおけば間違いないというのが自分の感覚でした。
ホンイツは横に伸びるしチーも出来るからです。
でも鳳凰卓だとかなりトイトイ寄りの選択をした方が有利という感覚です。
この河だと、8sも3sも上家からは出づらいです。
トップ目ですから、和了りよりも親への絞り優先となります。
対して8pはどこからでも鳴けます。
ダブ東鳴いてトイトイで張ったとしてもおそらくこの河なら止める人は居ません。
自力で引くしかない8sや3sよりもこの8pはずっと価値が高いです。
トイトイは鳳凰卓ではすごく強いです。
待ちが読めないし、絞るとしたらかなり自分の手も殺さなくてはならないので。

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苦しい仕掛けですが面前でも西か北のトイツ落としが必須となって遅いのでチーします。
役牌はないですけど、赤1枚とイッツーが見えて満貫も狙えます。

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この河では何も鳴かせてくれず流局しました。
やはりこれが鳳凰卓です。
特上なら2~3副露くらいまではノーケアという感覚があるんですが。
でも考えようによっては、親の手を殺すことが出来たのは収穫かもしれません。
面前でチンタラ手をつくっていてもただ親のリーチを待つのみなんです。
鳴かせてくれなくても自力でソーズを引ける可能性はあります。
とりあえず親の手を止めてからなんとかしようというのも悪くありません。
最悪ここで流局しても親の和了りを阻止したことで、次局親満でもツモれば一気にトップへ躍り出ることが出来ます。
親だけでなく、対面下家もションパイの字牌を切れずに窮屈になっていたようですし。
 

鳳凰卓でホンイツを仕掛けるときは、最悪和了れなくてもよしと考えなくてはなりません。
どうしても和了りたい手の場合は染めずに手をつくるか、染めるとしても迷彩をかけないとかなり苦しいです。
むしろ、和了りを捨ててブラフだけを目的とした仕掛けも効果がありそうです。
ですが、それは使いどころが難しく、高度なセンスが必要となります。
もっともそれを特上卓でやっても効果はありません。
鳳凰卓と特上卓ではホンイツという役の性質が大きく違うと思います。

先切りのパターン

前回の記事で福地さんに紹介をいただき、コメントや福地さんから鳳凰民は先切りに弱い傾向がありそうという指摘をいただいたので、それについて考えてみたいと思います。

僕自身の考え方としては、先切りでひっかけて当たり牌を釣り出そうという思考では打ってません。
なんでもかんでも先切りしてたらテンパイ効率が落ちてしまうので、他にもメリットがある場合だけ先切りしています。

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例えば手役の渡りを残してリャンメンのトイツフォローを外すのは典型的なパターンのひとつです。
ソーズが伸びればペン7mを外して、ペン7mか2-5pが埋まればそのままリーチと。
ペン7mは先切りのスジで、2-5pは先切りのまたぎスジです。
どちらが先に埋まっても良い待ちになります。
テンパイ速度が落ちる分はイッツーが仕掛け役としても機能することで補えます。
打点上昇だけではなく、35sツモで良形化を狙うことも兼ねてますかね。
手役を狙って打っていると意識しなくても自然に迷彩がかかっていることが多いです。
相手を騙してやろう、ひっかけてやろうという邪な考えだけだとこういうのは巧くいかない気がしますw
手役狙いは自然な手順で迷彩がかかるのでおすすめです。

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続いてこちらは守備を重視して先切りするパターンですかね。
平和のみで終わりそうな手は大体リャンメンのトイツフォローは切ってしまいます。
安い手なので、手牌の守備力を高めたいです。
鳴ける手でもないので、あまりトイツフォローが役に立ちませんし。
安牌の字牌を持っておきたいのもそうですが、リャンメンのフォロー牌が後々危険牌として浮いてしまって切りづらくなるのが嫌です。
役なしのテンパイになるのも嫌なので、平和手で固定して、テンパイした時の場況によってリーチかダマかを選べる方がいいです。
今回は安い手だからということでこうなりましたが、南場のトップ目などでも出来るだけリャンメンのフォローは先切りして安牌を持っておきたいです。
万が一先制できるようなことがあれば、リーチで先切りが利いてくることもあるかもしれません。
でも基本的には守備がメインですね。

ここまでは特上でもやっていたことなんですが、鳳凰卓では読みを入れてくる人が居るので警戒しています。
前回の記事で書いたように、6677からいったん7を切り、間を置いて6を切ると5-8待ちがバレるというようなやつです。
こういうのは待ちが読まれないようにするためには67を河に連続して並べておくのがいいのです。
これが3つ目のパターンです。
迷彩をかけるという意識ではなく、待ちを読まれないようにするための先切りですかね。

二萬二萬三萬五萬四筒五筒六筒三索四索七索八索九索西西

例えばこんな手格好のイーシャンテンも普通だったら5mを切るのですが、あえて2mから切り出すのがいいんじゃないでしょうか。
一応5m浮かせておくことで赤5mタテツモにも対応できて、打点上昇の渡りも残りますしね。
5m切ってから25sが埋まって2m切りリーチだと1-4m待ちが濃厚に見えてしまいます。
(何故濃厚なのかというのは
ネマタさんが詳しく書かれています)
先に5m切って安牌ツモってから2m切るのもいいんですが、そうするよりは2m→5mの順で切り出す方がより1-4m待ちがボカせると思います。
5mが赤でもないのに、5mを浮かせて2mを先切りしているのは不自然に見えます。
でも、一応これも迷彩をかけたいのがメインではなくて、5m→2mの順で切り出すと待ちがバレるからっていうのが大きいです。
この牌姿は特別で、手なりで打つと待ちが絞り込まれやすいので、そうなる前になんとかしておきたいのです。
迷彩のメリット以上に待ちがボカせるメリットがこの場合は大きいと思います。

以上が僕が思う効果的な先切りの方法でした。
迷彩だけを目的にすると巧くいかないと思いますが、他にもメリットがある場合には効果的だと思います。
結局、鳳凰民が先切りに弱いかどうかということはわかって居ませんがw
でも、鳳凰民が読みに強いということを考えると、待ちをボカすことで読まれるリスクを回避できると思うので、そういう意味では効果はあると思っています。

鳳凰卓を打っていて感じたこと

四麻鳳凰卓を打って53戦になります。
ここまで感じたことを書きたいと思います。
鳳凰卓とはどんなところか。
特上卓と何が違うか。
具体的にいくつか挙げてみます。

①流局率が異常に高い

まだ53戦程度ですが、流局率が16.84%もありました。
鳳凰卓は6局に1回は流局します。
ちなみに特上卓は13.77%でした。
打っててもやたら流局が多いゲームだなと感じていました。
全体的に堅い打ち手が多いので、誰も他家のテンパイに打ち込まずに局が消化しないためです。
もっとも自分の方もやたら配牌オリやら多用して和了りにもいかず怠けているせいもあります。
攻撃的な打ち手ならもっと下がるとは思います。
6局に1回も流局するのですから、その分失点するってことになります。
1000~3000点は取られるので積み重なるとかなりバカにならないです。
ただ放銃を避けて逃げ回ってるだけでもかなりの確率で失点するってことですから。
取れるテンパイは取っておかないとまずいですね。
もっとも南場でテンパイ料で順位が変動しないケースなどで頑張って取りにいっても仕方ないので、押し引きの難しい分野ではあります。
ただ、やっぱり他の卓に比べたら段違いに流局率が高いので、ここに力を入れることで差をつけられるはずです。

②親リーが極端に強い

極端な話、親は面前で先制リーチが打てた時点で勝ちなところあります。
普通は和了りまでがその局のゴールなんですが、親の場合は面前のテンパイが入れられた時点でもうゴールなんです。
他家オロして流局でも(テンパイ料いただきで)勝ちですからね。
もう親のリーチに対しては誰も押せないですから。
テンパイを入れていても愚形だったりしたら崩すしかないですし、イーシャンテンなら安全牌以外切れない状態。
良形テンパイ以外押せないですね。
そのため、親番は鳴きを極力減らして、面前でテンパイを入れられるようにしたいです。
鳴きは和了りまで、面前はテンパイまでと考えれば、ゴール地点までの道のりは面前の方がたいてい短いです。
親だけではなく、南場のラス目のリーチも親リーと同等程度の強さがあります。

③守備重視の打ち方が強い

やはり徹底した守りの意識が重要だと思います。
ポイント配分的に2位がめちゃくちゃオイシイので最初から2位を狙う意識です。
トップを狙わず、2位を取りにいこうと思えば自然と堅くなってきます。
トップ目に走られてもいいので無理に前に出ようとせず、失点さえ防いでいけば2位が見えてきます。
参考までに、天鳳鳳凰卓の2位はpt配分的にはトップの半分の価値があります。
例えば天鳳雀荘戦右2ルールの2位はトップの9分の1しかウマオカ収入がありませんw
トップが+45000点、2位が+5000点ですからね。
単純に考えたら、天鳳鳳凰卓の2位は通常の4.5倍の価値があるってことになります。
ラス回避麻雀といっても引いてるだけでもジリ貧でラスるので、2位が取れる程度に押していけばちょうどバランスが取れるのではないかと考えています。

④そもそも鳴き自体があまり強くない

一番強く感じたのはここでしょうか。
まだ53戦程度なんですが、鳳凰卓では34.44%しか鳴いてません。
他家に数多く先制されてるから鳴けないとか、鳴き牌が絞られるから鳴けないのもあると思いますが。
あとは他家のリーチに備えて安牌を抱えておきたいから鳴けないとか。
先ほども言った親リーが強すぎるというのも理由のひとつ。
いろんな理由があって、今は面前志向が強くなっています。

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ひとつ例に挙げてみるとこの形からまず7pのトイツを落とします。
この時点では7pのトイツ落として萬子の234か345でメンツをつくる構えでした。

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しかし次に4mをツモりました。
場には萬子が高いので3m切って4mを雀頭で固定します。
場に安いピンズでメンツをつくる構えです。
ただ、この構えには欠点もあるんです。

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4sチーして6p手出し。
こうなった場合に、他家から5-8p待ちで1点読みされます。
先に7pを切ったあとに引っ張った6pがチーした後に出てくるので、見る人が見れば6677からダブルターツを嫌ったとしか読めないんです。
これが読める人は特上にはあまり居ないと思いますが、鳳凰卓にはザラに居ると思われます。
ポンテンを犠牲にしてもいいから7p→6p→3mの順に切るべきだったかもしれません。
4sチーした後に3mが出てくれば2-5m待ちとかに見えて5-8p待ちは少しだけ盲点になります。
ただ、3mがあまりにも危険な牌で早めに処理しておきたかったので、読まれるのはしょうがないということでこういう手順になりました。
3m処理して安全牌をツモったら6pを先切りしようと思ってました。

特上卓ではこんな細かいことには気を使わず、ただ真っ直ぐに手を進めればいいだけです。
また、6p先切りしてもタンヤオの仕掛けなのに67pと並べてリャンメンターツを嫌ってるのはなんなんだとなり、6677からの二度受けのリャンメンターツを嫌った可能性が高いと読む人は居るかもしれません。
結局、鳴けば待ちが透ける、打点も透ける、先切りでスピードも落ちるで良いことがあまりありません。
鳴かずに面前でリーチすれば、ヤオチュー絡みの待ちの可能性がいくらでも残るわけですから、相手は切る牌に困ります。
供託がなければ鳴かずに我慢したい手かなと思いました。

麻雀はメンツのレベルが上がれば上がるほど、面前が強くなります。
鳳凰卓を打っていて一番強く感じたことです。

南場ではリーチを打たない

記念の四鳳初戦です。

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前回言ったやつです。
南場はリーチを打ってはならない。
イーペーコードラ1はリーチしてツモれば満貫確定の勝負手。
リーチによる得点上昇効率が良いのでもったいないですね。
でも愚形待ちなんで親に追っかけられたらひとたまりもないです。
ここは我慢ですね。

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3-6-9p1mの四面張へ手変わり・・・。
これは我慢出来ませんでした・・・。
リーチ!

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やっぱりこうなりますよね。
この時は肝を冷やしました・・・。

親リーから逃げられないこと。
ラスの親を流すために手を作っているだろうトイメンもオリに回ってしまうこと。
上家は2副露でテンパイしてるし、僕に打つのはそんなに怖くないので6s1枚くらいは押してきましたが、3段目くらいで安牌にも余裕が出てくると無スジをつかんでオリてしまいますね。
もっとも親の追っかけが入ったとたんにオリるのは分かりきっています。
そうなると強制的にラスの親とめくり合いの勝負をさせられてしまう。
これらのリスクを考えると、これだけの良い待ちでもリーチするのは微妙だったかなと思います。
打点もペン7pダマと変わらないのでリターン的にもいまいちですしね。
リーチでオリに回ってしまう人が多いので、枚数ほど和了りやすくもないと思います。

まだ1戦だけですが、鳳凰のメンツは特上に比べると数段押し引きの精度が高く、テンパイが速い印象を受けました。
不自然な動きがほとんどないので、相手の動きを読んで立ち回ることが必要になってきますね。

四特南攻略法

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念願の四麻鳳凰昇格しました。
麻雀を覚えてから約2年半。
長かったですが、2つ目のアカに移ってからの特南は順調そのものでした。
ただ、六段の途中で体調を崩したり自信を失くしてしまったりといろいろあって、チャオ寸まで行きましたが。
もっと早く上がることも出来たかもしれないですが、雀荘戦やら三麻やらあちこちはしごしてしまうので、四麻段位戦のptがなかなか貯まらなかったですね。
ただ雀荘戦四麻でもだいぶレートが上がってきて自信もつけてきたので、そろそろ本腰あげて段位戦の四麻に取り組んでみました。
いろいろはしごしてみてわかったこともあります。
段位戦四麻とはなんなのか。
特上卓はどういう場所なのか。
自分なりに分析し、対応を考えました。
いくつか重要なポイントを挙げてみたいと思います。
某赤犬さんの特上猛進講座ではありませんが。

①打点をつくれ

僕は副露型ですが、一応打点をつくることにはかなり意識を置いています。
天鳳の特性的に、コツコツ和了りを重ねていくよりは、高い手をつくって一気に突き抜けてから堅く守って逃げ切る方が明らかに楽です。
これは雀荘戦と両方やってて思ったのですが、ラス回避麻雀は積極的にトップを追いかける人があまり居ないので、一度突き抜ければ下位はラス抜け争いで安い手をガンガンつくってきて、局をどんどん流してくれます。
一度トップに立てば王様気分で試合の主導権を握れるんですね。
出来れば東場のうちに打点をつくってトップに立っておきたいです。

②南場でトップ目に立ったら引いて打つ

先ほども言ったように、段位戦でトップを追いかける人はあまりいません。
まずはラス回避優先なので、例えばラスの親がいたら打点はそっちのけで安手で流しにいきます。
トップ目は何もしなくても二番手三番手が勝手になんとかしてくれます。
わざわざ自分が前に出て危険を冒してまで局を流しに行くことはないんです。
トップ目に必要なことは親に打たないこと、脇の高い手に打たないことなので、引き気味に打つことは大事です。
字牌を貯めて、安牌も確保しつつ余裕が出来たら和了りに行ったり、ケイテンを取りに行ったり、子の仕掛けのアシストをしたりします。

③鳴いて打点をつくれ

特上卓のメンツはリーチに対してはガチガチですが、鳴きに対してはあまりケアしてきません。
打点をつくるといっても面前リーチではなかなか当たり牌が出てこないので、鳴いて打点をつくります。
(ダマで高い手は都合良く入らないので無視します)
鳴いて打点をつくるといえばホンイツチンイツやトイトイになります。
3ターツからもホンイツ、3トイツからもトイトイを強引に狙っていってもいいと思います。
少々強引になっても、河が濃くなっても当たり牌は止まりません。
同じ満貫クラスでも、面前リーチより鳴きのホンイツやトイトイの方が圧倒的に和了りやすいので価値が高いと考えています。
ただ、前々回の記事で書いたように、オタ風のトイツから仕掛けたりすると打点が低くなりやすいので巧く役牌などを絡める必要があります。
守備的な観点からもホンイツにしろトイトイにしろ、字牌が手に残りやすいので、あまりオリに窮することもなく、リーチと違ってテンパイからもオリることができます。
ローリスクかつハイリターンな戦法です。

④東場ではフラットに打つ

どうしても段位戦ばかり打っていると、オリ癖がつきます。
ラス回避麻雀的に、南場は特にオリに回らざるを得ない展開が多いからです。
オリを繰り返してるうちに、先制リーチに対しては全部オリる癖がついて何も押せなくなってきます。
それでは点棒がいくらあっても足りないので、良形イーシャンテンや打点の高い手はオリずに勝負します。
どういう押し引きをすれば得になるかをその都度考えて、日和らずに打つことが必要です。
雀荘戦で打つことはいいトレーニングになると思います。
トップを取りたいという欲に従って打つことで正常な押し引きを取り戻します。

⑤南場ではリーチを打たない

基本南場ではリーチ縛り麻雀のイメージで(1000点以下でリー棒出せない状況みたいな)
安牌残しつつ鳴きか、豆でもダマテンにするかしかないと思います。
かなりリーチを減らす必要があると思いました。
自分がラス目じゃないときに、リーチを打つとラス目以外はオリます。
そうすると自分が和了るかラス目が和了るかでしかその局の決着が付かなくなってしまいます。
ラス目に対し放銃のリスクが上がるのも当然嫌ですが、ラス目の和了率を上げてしまうことが一番の問題です。
周りがオリてしまうので、周りが和了って局が消化するパターンが減るからです。
ラス回避麻雀においては、ラス目に和了らせないことがまず最優先です。

以上、特に重要と思えるポイントを5つ挙げてみました。
これらを意識するようになってから豆特民から一皮むけた実感もあります。
ただ⑤に関しては未だに実践できていません。
どうしてもリーチが我慢できないことが多いです。
ただ雀荘戦で押せ押せ麻雀が染み付いたというわけではなくて、もともとテンパったらリーチは全然我慢できてなかったです。
あのときリーチしなければラス回避できていた・・・なんてことがしょっちゅうあります。
これをちゃんと実践できていればもっと良い成績が残せていたのになと思うのです。

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