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牌譜解析

六段昇段でひと区切りついたことで、これまでの成績を振り返ってみようと思います。

renrakuアカ牌譜解析結果
(課金期間中に打った牌譜だけ、特東284戦、特南65戦)

Analize

れんらくアカ牌譜解析結果
(特南戦215戦)

Analize2_2

安定段位が4.369→7.815とpt獲得効率的には劇的ビフォーアフターとなっております。
何故こんなにも差がついたのでしょうか。

細かく見ていくと、地味に以前と比べて得点力は上がっているようです。
和了率は1分程度ではありますが、平均打点の向上も大きいでしょう。
それでも、特上卓での平均レベルと比べるとまだまだ低いですが。
さすがに以前のような得点力では戦えるレベルじゃなかったです。

放銃に関しては逆に上がったくらいですが、放銃素点に関してはむしろ下がっているので、以前より安い手に振っているということになります。
トータル支出的には少し好転したでしょうか。

その他、愚形リーチ、カン率、追っかけリーチ率の割合が少し増え、以前より積極的になったと言えます。
それにしても、旧アカの追っかけリーチ率.003はちょっと異常数値ですね。
しかも良形率が100%。
これは、良形じゃないと追っかけないという自分ルールがあったんでしょうね。
現麻によると、おおざっぱに言って、愚形追っかけは良形の倍以上の打点がないと釣り合わないとのこと。
愚形追っかけが相当不利なのは原則です。
しかし、これではあまりに消極的すぎます。
平均では追っかけリーチ率は1割以上あるのが普通です。
僕はそれの20分の1もなかった。
しかも良形でしか絶対に追っかけないって。
これでは反撃が弱すぎて舐められますね。
状況にもよりますが、愚形でも満貫あれば追っかけるべきですし、もっと積極的にめくり合いを挑んでいかないと、自分が和了れるチャンスも限られてきます。
旧アカは東風中心のデータなので、局数が少ない東風ではなおさらチャンスは少なく、ジリ貧で勝てなくなっていきますね。
無駄に追っかけリーチの和了率が100%あるしw
そんなに和了れるなら、もっと追っかけるべきです。
アカを新調してからもまだ、少ない傾向はあるようですね。

以上の要点をまとめると、ひとことで言って日和り過ぎと言えます。
日和ると得点力も低下してしまうので。
ラス回避ゲーだからと言って、日和り過ぎるとジリ貧でラスを増やし、トップも減らすという典型でした。
現在の押し引きのバランスはトップが取れないけど、ラスは回避できているといういい具合に落ち着いているのだと思います。
しかし、これは段位戦ならではの押し引き。
個人的には雀荘戦ではもう少し押せるようになりたいです。
雀荘戦右2のトップ率は.218と低すぎますからね。
収支も平均+130G程度で低いですし。

あとは、自分の特徴として、タンヤオ率が.289と異常に高いというのがありますね。
平均では.220程度。
高くても.250くらいが普通です。
これは極度のタンヤオ厨ですねw
牌効率を無視しているわけではなくて、南場になるとリーチ棒出すのを極端に恐れるため、手軽に手役をつけられるタンヤオばかり狙っているからですね。
東場だとそこまで極端にタンヤオには寄せないのですが。
自分なりにしっくり来ている打ち方なので特殊ではありますが、続けていこうと思っています。

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