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2012年6月

ただいま四特

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Tenhou_prof_20120625

四麻四段になり、特上卓に戻ってきました。
上が旧アカ四段初昇格時、下が新アカの現在の成績。
新アカつくった理由の1つに自分がどれだけ成長しているのか確かめてみたかったというのがあったのですが、ツキもあるのでしょうが、はっきりと成績に表れていて嬉しかったです。
同じIDでずっと打ち続けているとそういうのはなかなか実感しにくいものです。
毎日のように顔を合わす知人を見ていても、特に変わったとは思うことはないのに、ずっと顔を合わせなくて、何年かぶりに知人に会ったりすると老けて見えたり別人に見えるのと同じです。
数を打つこと、麻雀のことを考える時間が増えること、知識を吸収することを繰り返してるうちに確実にやっぱり力はついていくんですね。
それがどのくらいのスピードかは知らないけど。
モチベーションになります。

Dani4

ひとつ思ったのですが、今月の上卓安定段位が7.8。
今まで特上打ってて安定段位7とかカスったこともないんですけど・・・。
ひょっとして上卓のポイント効率は意外と悪くない?
ていうか、むしろ特上より良いのでは?
例えば上卓で十段になったばくおさんという方が居ます。
あの方は特上卓で打つより、上卓で打つ方が安定段位が高くて、ポイント獲得効率が良くて、それでメインの戦場を上卓に絞ったという話を聞きました。
打ち方が上卓に適していたというのもあるんでしょうけれど。

実際、僕も打ってて特上と上卓は天地ほどのレベルの差があると思っていて、旧アカ時代も上卓ではそこそこ勝っていたのに、特上に移った途端にさっぱり勝てなくなったのを思い出します。
あの時、月刊ネット麻雀のばくおさんのコラムを読んで、放銃率を下げることが大事だと書かれていたので、そうか、段位を上げるには放銃率だ!とか単純バカのように思い込んで・・・。
実際、それで上卓を打ってるときはある程度ベタオリを繰り返して巧く勝ちを拾えたんですが、特上に行った途端に今までのベタオリ戦術が通用しなくなって、ジリ貧になるだけでどんどん成績が悪化していったという苦い思い出があります。
最近再び上卓で打ってみても思ったのですが、確かにばくおさんの言うとおり、上卓で勝つには放銃しないことが大事でした。
放銃さえしなければ、周りが勝手に打ち合って、落ちてきて、何もしなくても順位が浮上していくあのかんじ。
困ったときの横移動に何度助けられたことか。
これからの特上卓ではもうそんなことはあまりないでしょう。
たぶん、特上卓では放銃しないだけでは勝てないと思います。

ただ、打ち方を変える必要は今は感じていません。
元々特上卓で打つことを睨んだ打ち方を意識して今までやってきたつもりです。
横移動期待はあまり出来ないので、収支を考えて東場は取れるときに点棒を取っておこうということです。
そしてある程度点棒持ったらガチガチに守るという。
どれだけ実践できてるかわかりませんが。

なので普通に特上で打ちます。
上卓で七段になってもRが足りなくなる恐れもありますから。
目的は鳳凰卓に行くことですからね。

○○の守備

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これは渋川さんの配信で見た場面にちょっと似てますね。
役牌トイツが2組あって。
渋川さんはこういう牌姿から役牌1枚スルーしてました。
僕の場合、これだけ点棒を持っていても、この中はいつも1鳴き。
だって白のトイツがあるから怖くないもんとか思ってたんですが。
より慎重になるなら白のトイツだけでは心配ですかね。
1枚枯れないことにはシャボに刺さる可能性があるので。
単機にしか刺さらない1枚切れの役牌をトイツで持ってるのと、場に切れてない役牌をトイツで持つのとでは危険度は雲泥の差のように最近は思うんです。
刺さりやすいだけでなく、1ハンも余計につきますからね。
親ですが、どうせツモられても親かぶりするとはいえ、他家からリーチがかかって満貫とか刺さるのは嫌だなぁと。
他家1人と16000点差、他家2人と8000点差縮まるわけです。
2000-4000ツモられなら他家1人と12000点差、他家2人と2000点差しか縮まりません。
特に他家2人と2000点差と8000点差の違いというところがポイントで、トップを狙うならツモでもロンでも大差はないんですが、ラス回避という面では相当差がつくのだろうなと思います。
だから親番でもこの状況なら振り込み回避することは意識した方がいいんですね。
振り込み回避していれば横移動でノーダメージで終わることも全然あるわけなので。

故にこの中をスルーしてみました。
これが暇人の守備w

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凄い良い配牌で和了れる気がびんびんしてたんですけど、いきなり親から2副露入っちゃいましたね。
これは、涙を呑んでオリを決めないといけないですね。

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くさいピンズとションパイの字牌を鬼のように絞ります。
1pとか合わせ打ちしない。
親にさえ刺さらなければいいので、子に差し込んでもトップで終われるわけなので、安牌の心配をしている場合ではないです。

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8p切ったあたりから、絞る牌が尽きて合わせ打ちに入ったんですけどね。
この4sを鳴かせてテンパイ取らせてしまったのはぬるかったんですかね。
2s切っても良いんですが、万が一のカン2sに刺さると5800になってしまうので。
カン4sなら刺さっても大体2900ですね。
5-8mもちょっとくさいし、切る牌がなかったです。

とにかく、点棒をある程度持っている時は亀のように硬くなる、鬼のように親を絞る、子には全力でアシストする。
渋川理論を実践してみたら思いのほかしっくりきていいかんじです。
現在四麻は上卓ですが4戦連続トップ、23戦連続ラス回避中。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012062423gm-0089-0000-1a3f62e1&tw=2

再昇段

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三麻六段に戻ってきました。
前回、六段をチャオったときに、ポイント配分を意識しすぎたためか、消極的になりすぎたので、それを反省してだいぶ押すようになったかもしれません。
放銃率も和了率も上がってます。

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昇段戦。
こんなクソ待ちでも平気で追っかけるようになりました。
三麻は親番で如何に連荘するかで勝負が決まる気がするので、東場の親番はゼンツに近いですね。
逆にその考えで子番は親に対して引き、子に対して押すかんじで。
子には刺さってでも、親番を流したい。
3900くらいなら喜んで刺しにいきたいくらいです。

守備型を目指すにしても、例えば、渋川さんのようなスタイルを上辺だけ真似をするとただの弱い人になってしまいます。
四麻と三麻の違いはあれど、守備をガチガチに固めるのは、ある程度点棒を持っているときとか、ラス目が凹んでるときとかだけなわけですよね。
渋川さんも負けてるときは獰猛になる、東場の平場なら普通に攻めるっておっしゃってましたしね。

ただ、三麻の場合はいくら点棒を持っていても引いてばかりいると、親にどんどん連荘されて点差を詰められていきます。
子の自分が1人引くともう1人の子に親流しを任せきりになるので、1対1の勝負。
親は安い手でも高い手でも、鳴きでも面前でもなんでも手なりで和了りをつくっていけるのに対して、子はある程度打点をつくる必要があったり、守備も意識する必要があったりで1対1でも分の悪い勝負になってしまいます。
自分が引いても2対1の勝負に持ち込める四麻とは違って、他力本願が通用しないところがあります。
だから三麻はある程度は攻める必要があるのかなという考えに至っています。
六段だからって打ち方を変えずにある程度は攻めていきます。
そもそもどう変えればいいのかわからないし。

ラス引きのマイナスが五段時と比べ、-105から-120に。
ということは、ラス引きのリスクがおよそ1.14倍になりますが。
微妙な差でして、この微妙な差を押し引きに反映させるというのは難しいです。
かといって、この微妙な差が積み重なるとけっこうな差になるわけで、だから六段は苦しいわけなんですが。
あまり意識しすぎてもただ平均順位を下げるだけで、良いことは何もないかもしれませんね。

Dani

今月の安定段位がついに6を超えました。
前回の六段で不調もあり、五段に戻って好調もあり、それらひっくるめてこの数字ですから、この調子ならそろそろ行けるかもしれません。
正直六段にはもういつでも戻ってこれるくらいの感覚はあります。
後は七段に行くだけなんですが。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012062406gm-0099-0000-f65a72e2&tw=0

降段

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三麻六段チャオってしまいました。
こうなることはわかっていたんだ・・・。

やはりポイント配分がきつすぎでしょう。
別に成績悪くはないのに、ちょっとした短期の不調引いただけで降段してしまうし。
四麻と違って不調分を取り返す暇もなく、一気にガガガっといきますね。
鳳凰鉄強クラスでも六段はチャオる時はチャオるらしいです。
僕なんか余裕でチャオるでしょうそりゃ。
なのであまり気にしてないです。
また六段目指して打ち続けるだけです。

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トップ目に対してアシスト。
もう自分のトップが絶望的なので、ここで自分がカンして、トップ目にカンドラ載せて6000オールツモってもらって、トイメンを飛ばして2位確終了した方が得ですかね。
ゼンツタコと思われそうですが、ここから和了りに向かう気なんか全くないですよ。

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いや、それは聞いてないw
でも、先制の方が有利なのは間違いないでしょう。
どっちにもアシストしてしまうけど、総合的には上家に有利なカンだと思います。
自分の代わりに上家がリーチしていると思って、ここは上家に任せるしかないですね。
なんかカンドラもろ載りしちゃってますが、それでもここから押す気は全くないですよ。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012062122gm-0039-0000-d97ebbd2&tw=2

迷彩2

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大体ホンイツにしかならないような配牌ですが、焦って2sから切り出さないようにしましょう。
ここは無難に9mから打牌。

2012062021gm00390000893b9e92tw0ts02

ホンイツに向かうターツ候補が揃いました。
字牌ポンポンして2-5p待ちと。
しかし、まだ安牌を抱えるには早いと思います。
少しでも他家に手が早いと思わせたくないんです。
字牌絞られたらきついですから。
9p打ちます。

2012062021gm00390000893b9e92tw0ts03

これは間違いました。
6pから切れば逆にソーズホンイツ手に見えるはずです。
しかし、このあたりで安牌1枚くらいは抱えるべきですね。
後から都合良く安牌引いてこようと思ってもなかなかそうはいきませんから。

2012062021gm00390000893b9e92tw0ts04

しかしこれでも充分、ホンイツには見えない捨て牌にはなりました。
いや、字牌2つ晒してるのでホンイツには見えないこともないですが、どっちの色に寄ってるかは分からないですね。
中を切ってテンパイするまでの牌の切り順は、9m→9p→6p→6s→中→2s→9mの順がベストだったと思います。
まず、無難に萬子の孤立牌から切って、染め色の要らないヤオチュー牌を切って、字牌を他家に絞らせないこと。
次に要らない染め色の中張牌から先に切って、染め色を偽装する。
かつ適度に安牌も抱えること。

どの順番で切っても取れるテンパイは変わらないです。
些細なことに思えるかもしれませんが、こういう小さなことの積み重ねが長期の成績に繋がると思うので大事にしていきたいところです。
また、こういうことをしないと特に六段以上の鉄強には容赦なく字牌を絞られ、当たり牌も止められることになります。
字牌なんてそうそう絞られないよと思うかもしれませんが、自分の和了りが遠くて他家のテンパイが早そうと思わせてしまったらやっぱり絞られてしまうと思います。

メンホン、メンチンのリーチをかける時

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これは当然追っかけません。
ションパイのドラ1pはスジヒがどうとかいう以前に打ったら打点が大変なことになりますから。

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ソーズのメンツ落としで張り直すことができました。
東を鳴いてもソーズ切ってオリれるので鳴いてテンパイ取ることにします。

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はいぬるーい。
ぬるすぎ。
ぬるぬる。
もう少しギリギリのところで押したのかと思ってましたが、後で振り返るとほんとにぬるいですね。
愚形テンパイで流局寸前なのに何をこんなに焦っているのか。
三麻のテンパイ料なんて安いんですよ。

押してしまった言い訳としては、メンホンやメンチンでリーチはまずないと思い込んでいたところにあります。
メンホンやメンチンならダマでも打点充分だし、リーチしたらテンパイを教えてしまう上に、捨て牌で待ちが絞られてしまうからです。
それ故に、メンホンやメンチンでリーチをかける人はそうそう居ないっていうのが僕の認識です。

もしメンホンやメンチンでリーチをかける必要があるとすれば、捨て牌に迷彩が利いているとき。
非染め色の中張牌が捨て牌にばら撒かれていない時とか。
この場合は捨て牌でスジひっかけを狙っているので、そのケースに当てはまります。

もう1つは、手変わりのない愚形テンパイで待ちも悪い時。
下手に打点が高くてオリられないし、愚形でめくり合いたくもないから、リーチをかけて他家をけん制してオロしてツモ上がりを狙う場合。
それもこのケースに当てはまります。
スジの3とか7っていうのは特に危ないんですよね。
ペンチャンに刺さるから。

場にピンズが異常に高いから、見えてない残りの牌の割合としてトイメンにピンズが集まっていることは充分考えられたし、もしメンホンやメンチンリーチだったらスジが危ないっていうのも考えられたはずだし、そもそもソーズのカンチャン落としから入ってるので捨て牌的にも充分怪しい。
まだまだ実戦の読みが浅いようです。

2つのIDで六段になったけど、まだ実力的に7段に行くには足りないようですね。
特上の安定段位が6を超えられません。
このままでは6をチャオってしまいます。
でも、ひとつ思ったこと。
それは、上卓で打つより特上で打ってる方がずっと楽しいということです。
上卓の方が勝てるのは勝てるんですが、意味のわからない中張牌の単機待ちで適当にリーチされて、たまたまその後の捨て牌でノーチャンスとかになって単機以外刺さらないはずの安全な牌を自分が切って刺さるとか。
そういう納得出来ない理不尽な展開がけっこうあるんです。
他家のテンパイも特上の感覚で張ってると思っても全然張ってないことがある。
読みが通用しないので面白くありません。

今回みたいに合理的な判断で合理的にリーチを打たれて、それに対して自分が甘い判断を下して刺さるという。
もうなんか納得です。
特上でもどうにもならないことの方が多いです、確かに。
それでも強者と対戦する喜びみたいなものを感じて、楽しみながらこれからは打っていきたいと思うんです。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012061823gm-0039-0000-440a30b1&tw=0

トビ寸の対応2

昨日の渋川さんの配信見ました。
僕も最近は、すごく守備を意識して打っているつもりでしたけど、あれを見てこの人完全に病気だなと思いました。
特に「跳ね直の振込みはよくあることだけど、跳満ツモられることなんてそうそうない」とおっしゃっていたくだり。
失礼しました。
でも病的なくらい守備の意識を高めないと天鳳のポイント配分では上に行けないということですね。

それを見習ったわけではありませんが、

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後で振り返ってみて、これは完全に押しすぎたなと思いました。
白發落としてベタオリする場面ですね。
東南戦の東3局なんですが、上家が3000点でトビ寸になっているので、もう南3くらいを打っているくらいのつもりで押し引きを考えなければいけません。
ここで下家から5200以上直撃くらうと、2位に落ちて、次局下家がトビ寸の上家を飛ばしてそのまま自分が2位終了ってことも充分ありえるわけじゃないですか。
それに上家がこのリーチに3900振って飛んでこの局で自分がトップで終了することも全然あります。
自分が振ってしまって、その邪魔をしちゃったら駄目じゃないですか。

上家がトビ寸でさえなければ押しても振り込んでも全然良いんです。
南場が丸々残ってさえいれば逆転するチャンスはいくらでもあります。
ここでオリてこの勝負手を和了り切れなくなることの方が痛いですからね。

下家の捨て牌にドラの1pが切られていたので、トイツで持ってないな、3900で済むだろうと思って舐めてました。
平均ではそれくらいだと思うので、東場の平場ならその計算でいいんですが、この場合はもう少し悪いケースを想定しないと。
裏もあるんだし、5200以上は絶対に振ったら駄目なところですからね。

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派手に倍満和了って上家飛ばして終了しましたが、つのだに騙されてはいけません。
また同じような展開が来て、同じように和了れるとは限りませんから。

こんな高くて良い手をテンパイ出来るのに、オリなきゃいけないなんて血の涙が出そうです。
でも、野球が10-0でも1-0でも同じ1勝として価値が変わらないように、天鳳も点差など関係なく、順位が同じなら同じだけの価値しかないわけですから。
取れるトップは確実に取らないといけないですね。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012061609gm-0089-0000-b9c809e3&tw=2

守備を意識した仕掛け

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以前に比べるとだいぶ無駄な振り込みは減らしたと思うんですが。
まだなんか押し過ぎたかなとか、今の振り込みはぬるかったかなとか思うことがけっこうあります。
病気でしょうか。
上卓は横移動が多く、じっと我慢して無駄な振り込みを避けていればラス回避出来ることは多いと思います。
だからかなり引き気味に打っているのですが。
振り込みを避けてラス回避することがまず優先で、トップは拾える時に拾うという意識です。
今回はトップに縁がないなと思ったら、無理にトップ目を阻止しには行きません。
どうぞどうぞというかんじで席を譲ります。
ひたすら我慢を続けながら、コツコツとラスを回避していきながら、トップが拾える展開が来るのを待つ。
なんというマゾゲーでしょうか。
正直しんどいです。
ストイックすぎます。
適当にゼンツしながらトップを狙いに行きたいです。
後こんな打ち方で特上では勝てるんでしょうか。

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あまり鳴いて手牌を短くしたくなかったんですが、この6mだけは鳴かないと和了り放棄に等しいので鳴きます。

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とか言いつつ守備無視して、こんなクソテンパイになるチーはいけません。
4-7sはフリテンだから、2-5pが最後に残るようにテンパイをつくるべきなんですよここは。
6p、2sポンテン、4-7sチーテンはいいですけど、2-5pから仕掛けちゃいけないんじゃないでしょうか。
他家からリーチかかったらオリますから。
この5pを鳴くと6p2sシャボの1000点愚形で突っ張ることになります。

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赤は1枚持ってるのでトイメンの仕掛けはMAX3900点のはずです。
ドラの中はさっき切れたばかりなので中じゃないでしょう。
刺さって親が流れた方がいいです。
一応自分も親を流すべく仕掛けていきます。
親リーには中スジの5m2枚でオリれるでしょう。
ということで仕掛けました。
守備を意識しつつ、積極的に仕掛けていく。
このへんのバランスが難しいです。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012061502gm-0089-0000-6010fe14&tw=0

フェアに打つこと

天鳳雀士の間で最近話題になっている天鳳界の八百長問題。
僕の考えを述べてみます。

まず、コンビ打ちで故意に同卓して、明確な意図を持って一方のIDから全力でアシストしてもう一方のIDにトップを取らせるような行為は言語道断で言うまでもないのですが。
ややこしいのは、途中まで普通にフェアに打っているが、ダンラスになって親番もなくなって何をやっても大体ラスる状況になった時や、ダントツトップなどで点棒に余裕のある状況になった時に特定の他家に有利なように打牌をすることです。
これは厳密にどこまでがセーフで、どこまでがアウトなのかという基準をはっきりさせるのは難しいと思います。
例えばですが

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このような点棒状況の時です。
オーラス子番で三倍満ツモでもまくれない。
トイメン倍満直でラス回避。
かといってリーチしたらトイメンにオリられる。
ツモってしまったらフリテンになって終了。
ダマで倍満をつくってトイメンの直撃を狙わなきゃいけない。
ということは大体何をやってもラスです。
こういう時、自分は何をやっていいかわからず、すごく困るんですよね。
こういう目無し的な状況は四麻より、三麻で起こりやすいと思います。
四麻はダンラスのオーラスでも3位くらいならまくれる状況になることが多いでしょう。
ツモり損の点数計算も影響しているかと思います。
出和了り前提でラス抜け条件になることが多く。
四麻みたいにツモを基準に裏や一発載せてっていう風に計算できないことも多いです。

とにかく、この状況だとメンチンドラドラとかをつくっていくしかないのでとりあえずはそのように打牌を進めるのですが。

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このようなテンパイになってしまいました。
メンホン、役牌ドラドラ。
なんか混乱して1s切ってイーペーコー逃してますが。
ともかく、倍満には足りません。

ここでリーチして、僅かながら可能性としてトイメンが出してくれることに賭けるのもいいでしょう。
全然フェアな打ち方だと思います。
そうでもしないと、他にラス抜けしようがないですから。
でも、ここでリーチしてラス抜け出来る可能性がどれだけあるだろうか。
それによって、トイメンのトップの可能性も僕が消してしまうかもしれない。
でもでも、ここで僕が自分本位に打たないことで、下家は逃げ切り出来なくなるということでもある。
間接的にトイメンのアシストをしているのかもしれない。
とかいろいろ考えてしまいます。
どう打つのがフェアなのかわからないのです。

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直後に当たり牌をツモってしまいました。
僕のスタンスとしてこれは和了りません。
いや、和了れません。
ここからベタオリします。
ほぼラスの展開でこれ以上続けるのはだるいと思います。
和了ってラス確してさっさと終わらせたい気持ちはよくわかります。
でも僕はこういう展開の時、一応ダメもとで最初は国士狙ったりメンチン狙ったりはするんですが、極力他家の邪魔をしたくないので、リーチがかかったり、仕掛けが入ってテンパイ入ってそうなら、よほど自分がテンパイに近くない限りベタオリして振り込まないようにしてます。
それが本当にフェアなのかどうかはわからないですが、自分のポリシーではあります。
回線切りも絶対しません。

人それぞれ打ち方はあると思います。
回線切りもそれはそれでフェアかもしれない。
ただ自分はツモ切りを繰り返すだけ。
それをどう利用するかは他家次第ですから。
のみ手でラス確和了りや差し込みをするのは時間効率で多くの試合を消化したいということなら責められるほどのことなのかどうか。
ともかく自分都合だと言われればそれはそれでフェアなのかもしれないと思うし。

でも、僕の打ち方は下家にとってはラス確でもなんでもいいから親を蹴ってくれよと思うでしょうね。
これでは下家が自分で和了らない限り、いつまで経っても親番が終わりませんから。
なんかフェアに打ってそうで自分都合で打ってないから結局は特定の他家に有利なように打っているような。
これなら回線切りでもした方がまだましだなと思わなくもありません。
自分の手を汚したくない偽善者のようです。

ともかく、フェアに打つことというのは結局なんなのかわからないし、難しいということです。
麻雀そのものが完全にフェアな競技ではない以上仕方のないことかもしれませんね。

他にも言いたいことがあったのですが、長くなったのでこのへんで締めます。
気が向いたらまた書くかもしれません。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012060206gm-0039-0000-55516881&tw=0

2位ではだめなのか

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今日悩んだ場面です。
悩んだというか、後で振り返ってこれどうなのっていうか。
オーラストップで1500点で和了りトップです。
親なんで要するになんでも和了ればトップということです。
リーチを打ちたくないので役牌は残したいんですが、切る牌がない。
ペン3pを払いたいところですが、イッツーが見えるので切りたくないですね。
イッツーは打点じゃなくて仕掛けが利くのと、面前でダマで張れるので重要です。
8pも微妙ですね。
ダイレクトに7p引いて2メンツ確定するのは大きいので。
仕方ないので、孤立役牌を切ります。

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5sツモってテンパイ。
7pツモってダマ平和で張りたかったのですが、まぁ、大体こうなりますよね。
良形ターツの方が受け入れが広いのだから、先に埋まるのは当然。
ここで当たり前のように8p切ってテンパイ外しちゃったんですが。

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手変わりを待っている間に上家からリーチがかかってしまって、7pツモったところでギブアップ。
ていうか、テンパイ外してなきゃここで和了れたんですよね。
テンパイ外すべきではなかったか・・・。
7mのくっつきがすごい良さそうに見えたんですけどね。
ただ8p切ってもピンズ周りは手変わりがおいしくない。
良形は5pのみで、4pで役あり愚形、7pはフリテン。
7mのくっつきも68mの2種しかないんで、7m切ってテンパイ取ってツモ専に受けるのが正解だったかな。
おいしい手変わりが4pと5pの2枚くらいしかないですけど、7pダイレクトにツモって和了りトップ終了出来るのがおいしいです。
8p切っても手変わりが2種増えるだけです。
その分7pツモ和了り分が消えてるので、実質手変わりは1種しか増えないのと同等です。
ただ、ソーズの468sとかツモって4連続形や中膨れ形のより広いくっつきイーシャンテンになったりする期待もありましたが。
それを考慮してもやっぱりテンパイは取った方が良かったかなと思いますね。
3-6s待ちもフリテンだし。

ただこれをリーチする麻雀は僕には絶対打てないです。
先制だからありかもしれないですけど、僅差なんで、リーチすればラス目以外はオリてくれるかもしれないですけど。
こんなクソリー打って掴んで振り込んでラスった日にゃ、メンタルのダメージがやばすぎることになります。
上卓だからとか、特上だからとか、何段のポイント配分だからとか、収支戦、順位戦、そんなことには関係なくそういうリーチは打ちたくないですね。
メンタル効率を考えた打牌ってやつです。
チキンかもしれないですけど。

一応1mツモでも6-9pノベタン待ちの準良形くらいにはなります。
これで先制なら曲げてもいいかな。
いや、それでも曲げないかな、チキンだから。
振り込みさえしなければ大体2位で終われる状況なので。
やっぱりこんな麻雀では駄目ですかね。
いったいなんのために麻雀をやっているのか。
トップを取るためにやっているんじゃないのか。
2位を取るためにやっているのか。

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三段に昇段しました。
成績は悪くはないんですが、異常に高い2位率w

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012061114gm-0089-0000-b7b4a9ea&tw=0

強さと巧さ

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麻雀における強さってなんなんだろうって最近よく考えます。
自分でもこれは巧く打てたなって思う時はあって、ブログの記事にしたりもしますが。
強いことと巧いことは微妙に違うと思います。
僕は四麻のトップ率が低いことがずっと悩みの種なんですけど、これは典型的弱者の成績。

麻雀の強さとはトップが取れることです。
それだけははっきりしていることだと思うんです。
トップをたくさん取るには麻雀の巧さだけではどうにもならない。
そんな気がします。
例えばきっちり牌効率が出来ているだとか、巧い回し打ちが出来るだとか。
それだけだと2位とか3位とかはたくさん取れると思うんですが、トップを取るには何かが足りない。

麻雀の巧さは牌譜検討したり、現麻みたいなサイトを読んだりすることで身に付くと思うんですが、強さっていうのはどうすれば身に付くのかわからないんですよね。
そもそも強さっていうのは具体的にトップが取れること以外に何があるのかって言われると、巧く説明出来ないし、ブログの記事にも出来ません。
観戦していて、この人強いなって思うことはあります。
それは理屈では説明出来ないけど、ゼンツではなくて、勝負どころを見極めて強気に押していく。
そんなかんじでしょうか。

逆に考えて、じゃあ麻雀が弱いっていうのは何かというと。
キレ打ちすること、押すべきところで押せないこと。
そんなかんじでしょうか。
強くなるにはそれらを克服すればいいと。

これはとにかく数を打って身に付けていくしかないのかなと思ってます。
それが今のところ唯一の答えです。
麻雀の強さとは何か。
それが分かった時、僕は鳳凰民になれる気がします。

カンチャントイツとリャンカン

2012060516gm000900001af56b99tw3ts9

何切りましょう。
2sか6sだと思いますが。
僕はリャンカンとカンチャントイツの2択を選ぶ場合、鳴き手ならカンチャントイツ、面前限定の手ならリャンカンと大体決まっていました。
鳴き手でカンチャントイツが良いっていうのはポンによる4倍速を生かすためですね。
なのでこの場面も6sに手が伸びそうになりましたが。
リャンカンとカンチャントイツの受け入れ枚数はどちらも変わりません。
なんとなく面前だと縦よりも横に伸ばした方が手は進みやすい気がするんですが、ツモに意思などなく、ランダムに規則性なく牌が寄ってくるとすれば、受け入れ枚数が変わらないものは全て同じです。
別に面前でカンチャントイツに受けたっていいわけですよ。
差がつくのは手役が絡むときでしょうか。
暗刻がない順子手の場合はカンチャントイツよりリャンカンの方が平和がつきやすくなりますし、暗刻が多い時はカンチャントイツを残して三暗刻、四暗刻を狙ってみるとか。
面前では平和を狙うことが多いので、面前ではリャンカン有利などと言われるわけですね。

後は、捨て牌との兼ね合い。
この手の場合、6s切ってリャンカンに受ければ3s待ちが残った時にスジ引っ掛けになります。
まぁ、2sを切っても5s待ちは中スジ引っ掛けにはなりますが。
出安さを考えると3s待ちの方が有利かと思うので。
6s切りは良さげに見えます。
ですが、4mが横に伸びるなと思ったので今回は2s切りにしてみました。
こうすれば6sをヘッドとしても使えます。

2012060516gm000900001af56b99tw3ts92

萬子が伸びる前にテンパってしまいましたが。
萬子を伸ばすという従来の方針通り、手変わりを待つことにします。
どうせリーチしても安いし、和了りにくい待ちなのでね。
役なしのテンパイは焦ってリーチをかけたくなりますが、4mと6sのバッタじゃどうせ出和了り期待出来ないんで、リーチしても大して意味はないかと。
ダマでツモ専にしてるのと和了率に大差はなさそうじゃないですか。
手変わり豊富な牌姿では全然ないんですけどね。
ソーズ周辺の手変わりも死んでるし。
ただ、こんなしょうもない手を無理して和了りに行くこともないですし、親からリーチが来たらオリても良いでしょう。

2012060516gm000900001af56b99tw3ts93

うん、こうなった時のためですね。
赤もあるし、ドラが3mだからそれもキャッチしておきたいですし。
これで3-6m待ちだからドラの受け入れが出来て、例えばあのまま先制リーチして、追っかけが来てドラツモ切って放銃なんてこともなくなるわけです。

2012060516gm000900001af56b99tw3ts94

これで、打点も上昇しますし。
それにしても一発でツモるとは。
まるでこの手順が正解だとつのだが教えてくれているかのようですね。
普段から結果論は良くないと言っているのに。
でも、これはこうするのが良いんでしょうかね。
6s切ってリャンカンに受けたら大体2600点で確定してしまいますからね。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012060516gm-0009-0000-1af56b99&tw=3

和了り逃し

久しぶりの段位戦四麻です。

2012060312gm0009000045a1f35dtw2ts_2

これは絶対に和了り切らないと。
親が染まってたら怖いけど知らんがな。
ドラの4pを押さえてあるので、親は和了りにくいかもしれない。
とにかく押しましょう。
東場は収支重視、南場は順位重視っていうのがこれからのテーマです。
東場からラス回避意識しすぎて消極的な打ち方してると結局はジリ貧になって、点数無くなって、無理押しが増えて、放銃率も上がる。
最終的にトップは取れない、ラスは減らないの悪循環です。
序盤の勝負手を上がり切らないと結局後々の自分を苦しめるだけですからね。

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リャンメンの方が和了りやすいのですが待ち変え拒否。
跳満を5200に落とすのは、良形待ちのメリット享受する割には損失が大きすぎると思うので。
もっとも、ドラポンされるのを嫌ったのもあります。
萬子がリャンメン化すれば待ち変えして確実に満貫を取りにいくんですが、ピンズのリャンメン化は断然拒否ですね。
これは自信を持ってそう言えるでしょう。

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下家からのリーチが入り、全ての牌を押すつもりでいました。
しかし、この5pは・・・。
危険牌の中でも最も危険な牌じゃないですかね、ドラの4pは押さえてあるし。
2本スジの牌でドラそば、カン5は普通なら刺さりにくいけど、ドラが絡んでると刺さりやすい。
5pのシャボもなくもない、刺されば赤が絡みやすい。
2本のスジはどちらもワンチャンスすら通っていない。
しかも下家だけじゃなく、染まってそうな親のトイメンにも危険じゃないか。
ごめんなさい、これだけは押せない。
他のどんな牌でも押すけど、この牌だけは勘弁。

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直後に4pツモってアウアウアー。
5pは当たり牌でもなんでもなかった。
場をよく見てみると、9pが4枚切れていて、少なくともイッツーのカンチャンに刺さることは有り得ません。
4p2枚持っているのでイーペーコーに刺さることもあまりなさそう。
ドラもかなり自分から見えているので下家は安そうなんです。
体感的には平均で2600点くらい?
しかもこの状況で最も危険な牌は赤5pですね。
黒ならまだ押せるかな?

結果論で物事を考えてはいけないと言います。
対局中は先のことは見えないし、結果はわからないので、その場の状況に応じた打牌を選択するしかない。
だから結果が分かっていることが前提の考察は意味がないのです。
それは分かっているんですが、跳満の和了り逃しという圧倒的結果、圧倒的圧力を目の前にすると人は弱いですね。
人っていうか自分?
自分の判断が正しいのか間違ってるのかわからなくなります。

久しぶりの段位戦

ついに天鳳に課金してしまいました。
ついにというかやっと?
段位戦は課金しないとやる気が起きないんですよね。
点差表示がないエコノミーで打つ気はないです。
暗算出来ないし、たとえ出来たとしてもこれ以上処理する情報が増えたら脳がパンクします。
かといっていざ課金すると1ヶ月は天鳳漬けになってしまうので、躊躇してしまうんですよね。
天鳳以外のいろんなことが手につかなくなってくるので。
それが段位戦から自分を遠ざけてしまっている要因ですね。
6日100円くらいでバラ売りしてくれたらいいんですけど。
根がドケチなので、もったいない精神で、これから課金切れるまでは天鳳漬けになると思います。

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確変引いてさくっと三麻六段昇段してきました。
ここからいよいよ鬼門の六段坂ですね。
ところで

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今までずっと雀荘戦やってたのですが、段位戦に戻ってきてだいぶ感覚を取り戻してきました。
ダマに刺さりまくったりして、ああこんなかんじだったなぁと、懐かしいような妙な気分です。
雀荘戦だと副露率.220くらいの面前派(キリッ)なのに、自然と良く鳴くようになって。
段位戦だと.260前後でやっぱり落ち着くみたいですね。
感覚的なもので自分でもなんでこんなに鳴きたいんだろうって思ってたんですが。
それはよくよく考えてみると守備の意識みたいですね。

この時もどうしても白発中と三元牌を切りたくなくて。
チートイツにしようかな、ホンイツにしようかなと。
そしたら4pが早めに出ちゃってここスルーしたら鳴けなくなると思ってたまらず鳴いちゃいましたね。
ちょっと強引すぎるかな。
チートイツでもよかったかもしれない。
普通に面前手を狙わないのはリーチをかけてめくり合いたくないという気持ちが強いからですね。
だからリーチ率も極端に減るし。
とにかくリーチをかけたくない、ションパイの役牌を切りたくない。
だからチートイツかホンイツかって思ってました。
手っ取り早く役をつけるにはやはりホンイツ。
役牌を切らなくていいし、字牌を抱えながら手を進められるので、比較的守りも安心です。
メンツ手だと平和かイーペーコーくらいしか付けようがないので、リーチかけずにっていうのはやっぱり難しいです。

もう点数は充分に持ってますから、後は2位のこの親を流すだけです。
だから役牌鳴かせて連荘させてはいけないし、振り込んでもいけない。
そういう意識。
これが段位戦だなぁってかんじです。
まぁ、僕はホンイツが好きなんでこうなってしまうんですが、チートイツを多用する人も居るでしょうね。
雀荘戦だとこの状況でもまだまだガメってやるぜってなかんじで、どんどん面前で攻めていくんですが。
点数は多ければ多いほどいいですから。
役牌の絞り?知らんがなと。
安いのがいいならどうぞどうぞと。
振り込みはけっこう気にしますけど、役牌にこんなシビアにならないですね。
それが良いのか悪いのか知りませんが。

でも段位戦でも東場だと雀荘戦に近い意識になるのかなと思います。
東場では収支重視で南場に入った時に少しでも多くの点棒を持っていくように心がける。
そこから状況に合わせた駆け引きが始まるわけで。
簡単に安い手にオロされていてはいけないし、自分も役牌ばっかり気にしてないで積極的に和了りにいかないと。
そういう意味では雀荘戦の戦い方が段位戦にも生きてくると思うので、これからもちょくちょく雀荘戦は打っていきたいですね。

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