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六段目指して

天鳳六段には元九段の方、例えば英雄ペチョーリンさん、人気ブロガーのこのきーさん、鳳卓の鬼打ち王ことロリータな焼肉さんなどが居ます。
また、鳳凰民のサブアカが多数潜伏しているのもこのゾーンです。
六段より上は明らかに強そうなメンツが揃ってきます。
特上に留まっているのが不思議なくらいのメンツも中には居ます。
正直鳳凰民も六段もそんなに差はないんじゃないか?という気がするくらいです。
少なくとも、五段と六段との差はかなり大きいと思います。
対局してても強いと感じるのは六段です。

2012011106gm006100005c133b9btw0ts2

下家の六段さん。
なんでその牌が止まるの?っていう。
まぁ、あと一歩手が進んでたら出てくるんでしょうけども。
こういうところがきっちりしてるのも六段の特徴でしょうか。
ぬるいと思うような放銃がほとんどありません。

牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2012011106gm-0061-0000-5c133b9b&tw=0

これから六段を目指しやっていくわけですが、上記に挙げたような鉄強メンツと一応肩を並べることになるわけですよね。
本当にやれるのだろうか。
そんな気持ちでいっぱいです。

Tenhou_prof_20120111

今月は今までが嘘のようにトップを取りまくっています。
でも不思議なことに、安定段位は6を少し超えたくらいで、五段に昇段直後のトップ率2割を切っていた頃の方が、安定段位はずっと高かった。
本当はトップ率を上げるよりも、ラス率を抑えることに努める方が天鳳ではずっと効率が良いんです。
単純にトータルで1回トップを増やせば50p稼げますが、1回ラスを減らせば70p稼げるからです。

でも、普通にトップを取れるようになってきたのは収穫です。
500戦近くトップ率2割もなかったのは、押すべきところで押せなかったからだと考えています。
それが最近は、他家の打点を考えて押し引きを決めるようになってきて、他家の打点が安そうなら押す、高そうなら引くというそういう基本ができてきたかなと。
僕には他家の当たり牌は読めません。
でも他家の打点を読むことなら少し出来ます。
冒頭の写真なんかもドラが見えてて比較的放銃が安そうだったのと、なおかつ自分の手も高かったので押しました。
ああいう2pを止められる人も居るんでしょうけど、僕には止められません。
ちょっと残り筋が少なすぎたかも。
でも東風戦速打ちでそこまで考えている余裕はないんですよね。

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コメント

ちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます。
6段ももうすぐですね。頑張ってください。
押し引きは大事な要素ですよね。
私も自分では引きすぎぐらいの感じで打ってから
段位が上がり始めました。
ただおっしゃるように引きすぎると、空気ラスなども
あるので押すべきところで押さないとだめですよね。
その辺の判断基準は、牌譜を見直して結果論でなく
ここは押すべきだった、引くべきだったなどを
繰り返して経験値を増やすことで、精度を
上げるように頑張っています。
何かいい方法があれば、ぜひご教示ください♪

>こたさん
あけおめです。
まだ原点ちょっと超えただけですw
ポイント配分的に五段六段はラス回避が重要ですよね。
ただ自分の場合、副露の1000点2000点でも常にオリようとしてたので。
リーチは読めませんが、特に副露で他家の打点が読めれば押し引きも変わってくると思います。
こたさんもそうですが、六段から七段は鉄強でもなかなか超えられない壁です。
六段にもなってない自分こそ、何か良い手を教えてもらいたいくらいです。

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