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2011年12月

昇段

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昇段しました!
ここまで本当に長かった。
四段に昇格してから500戦以上ぐだぐだしてたことになるんですね。

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最後は3確っぽい上家の仕掛けにこの4pを差し込んで終了。
当たれ!って念じながら切りました。
感動でちょっと泣きそうになりましたw

それにしても、こんな低いトップ率でよく昇段できたなと思います。
東南戦も東風戦も特上に上がってから、トップ率はずっとこんなかんじなんですが、500戦近くこれだと、もうどうでもよくなりましたw
天鳳ランキングを見てみると、今月の特東はこんなんでも安定段位6.7あるそうです。
天鳳って変なゲームですねw
2位が.319もあって、ラス率もそこそこ低く抑えられたのがよかったのかなと。
これが僕の生きる道って言いたいところですけど、まだちょっと未練はあって。

で、今月の特東和了率が.248、放銃率が.126でした。
観戦くんのデータを見るとタイプは攻撃型になっていました。
役牌やクイタンの1000点2000点和了りが多くて。
打点は低いけれど、手数は多い、野球で言うと長距離打者ではなくアベレージ型ですね。
自分としては東南戦と打ち方を変えたというより、東南戦の南場をやってるつもりで東風戦を打っていたのですが。
点差にもよりますが、東南戦は南場になるといつも局流し優先で速攻で仕掛けていくので、東風戦では速攻型になってましたね。
今思えば東南戦の東場はじっくり手をつくりすぎていたのかもしれません。
東南戦の東場でも東風戦のように速攻で仕掛けていくといいのかもしれませんが。
でも、どの道トップ取れないしなぁとか思いつつ、今後の方向性について悩んでいるところです。

東風戦の速打ちにも少しずつ慣れてきました。
東南戦では時間にゆとりがありましたけど、それに甘えてたところがあったんですよね。
速打ち打つようになって、先の展開を読みながら打つようになったというか。
そうしないと間に合わないですから。
例えば、他家のリーチがかかる前に、事前に備えておいて、安牌をいつでも打てる準備をするとか。
リーチがかかってから安牌を探すのではなくて、事前に考えておくと、受けにも対応出来る、守備も兼ね備えた手をつくっていけますし。
速打ちで先読みすることに慣れることにより、思考が分断されずにかえって感覚が研ぎ澄まされるっていうこともあると思います。
そのへんは勉強になりましたね。

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昇段間近の1戦で、これを和了ってトップで昇段確定って場面なんですけど、これは押しますよね。
ていうか、自分のスタイルだったら、これは押すっていうところだと思うんですが。
決して焦ってはいないはず。
1m暗刻落としでオリられるんですけど、この序盤で安牌三枚だとオリ切るのはちょっと厳しいかなと判断しました。
もし7sが通ってなかったらオリでしたね。
無筋2本分だとこの4sの危険度が2倍になってしまうんで。

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リーチ者が4p切って誰かオリ打ちしてこい!って思ってたんですけど、1p出なかった。
スジの7p打って心折れそうになったw

東風戦

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天鳳で東風戦はずっとやってなかったんですけど、最近始めました。
時間制限にさえついていければ、自分は東風戦の方が合ってるっぽいです。
雀龍門の頃は三麻も四麻も東風戦でしたし。
慣れてるのもあるんでしょうか。
戦い方の違いはわからないですが、東風戦の方が1戦1戦集中出来るっていうのがあるんですかね。
まだ44戦ですが、ここまでやってみた感想では、東南戦に比べてジリ貧ラスが極端に少ない印象です。
というか記憶にないのでなかったのでは。
じっと我慢して、放銃を避けていれば誰かが落ちてきますし。
東南戦ではそんなことはほとんどありませんでした。
どこかで勝負しないと、何もしないでいると勝手にラスっていきます。

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あと75pで昇段ってとこまで来て、東南戦であと1回トップ取ったら昇段だと思って久しぶりの東南戦。
トイメンが染まってることはわかってたんですが、下家がすごい長考して2mをポンしたから何待ちだろうな、安いのかなとか考えてボケーっとしてたら、トイメンが染まってること忘れて、2枚切れの8p反射的に切っちゃってぬるすぎワロタですよ。
急に時間に余裕出来ちゃうとかえって集中力が・・・。
昇段間近ですけど、焦らずに行きます。

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ちょっとしたテクニックを覚えました。
タンヤオドラドラのテンパイ。
ツモって満貫、出和了りでもカンチャン待ちの2符とロン和了りの10符を加算して5200かな?
なので、ダマでも充分かなと思い、かつ4m引きのリャンメン手変わりとドラ引きと7p引き三色への手変わりもある、9m切りダマとしました。

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そこそこ巡目が進んでも6mが出ないし、3mツモ切りしちゃってリャンメン手変わりも消えちゃった。
こうなったらもうスジ引っ掛けになってるし、リーチした方が出安いかなと思い、8pツモってきたところで、この8pをツモ切りではなく、手牌の8pを手出ししてリーチ。
空切りってやつですね。
たぶん、最初のテンパイ時に5mを切ってモロヒにしたところで8mは出ないと思うんですよ。
特上以上になるとモロヒの警戒度が半端ないですからね。
しかもタンヤオ消えますし。
いつもモロヒリーチかけてもことごとく和了れないのでこういう細工をしてひっかけてみたのですが、どうでしょう。

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やるならここで6pツモったところでやった方が良かったかもしれません。
6p切りの方が、完全シャンテンからのソバテンを警戒させられるかも。
6p周辺が切りづらくなるはず。
8p周辺はもう薄いので、8p切りだと、あまりそういう効果は期待できないでしょうね。

客観視

意外な方からブログ大賞推薦と身に余るほどの言葉を頂きました。
天鳳関連ツール製作のパイオニア、なめとんさんです。
その言葉の中から、客観視というキーワードが出てきたので、それについて書きたいと思います。

私は自分のことを客観的に見ることが出来るんです、あなたたちとは違うんです(キリッ)。
なーんてことは思っておりませんし、むしろ、主観的視点でしか物事を見れない自分がいかに客観的に自分を見ることが出来るようになれるか。
そんなことばかり考え、麻雀と向かい合う日々を過ごしているのだと思います。
ブログそのものの評価というより、その気持ちがなめとんさんにも伝わったのかと思うと嬉しい限りです。

麻雀が巧くなるにはどうすればいいか。
それはまさに、自分を客観視することだと思うんです。
自分の打牌っていうのは、それが正しいのか、間違っているのか、対局中に冷静な判断を下すことは難しいものです。
きっと対局中は感情が高ぶったり、落ち込んだり、焦ったりして揺れ動いて視野が狭くなっているからだと思います。
後で振り返ろうにも、人間の記憶というのはあやふやなもので、根拠もなくあれは間違ってなかったとか、ツキがなかったとか、勝負手だからとか、点数状況的に仕方ないとか、自分の都合の良いことだけは覚えていて。
でも、例えば河をよく見てなくて、自分の待ち牌がほとんど枯れてたとか、そういうミスをしたことは忘れるか、気付かないままで、事実というか答えを捻じ曲げたまま放置してしまう。
そこで反省しないまま成長が止まってしまう。
それが人間なんですね。
だから天鳳には牌譜という素晴らしいツールがあります。
自分を客観的に見るには絶好のツールです。
対局中の主観視点では見えなかったものが、見えてくる。
牌譜を見て初めて自分のミスに気付くことって誰でもありますよね?

でも、もっと言えば同じ牌譜を見ても、人によって見える景色は違うはずで。
他家の手牌を読む人、鳴く人、鳴かない人、単純に巧い人、下手な人いろいろ居て。
例えるなら、空を飛べる鳥類と、地を這う犬や猫のような哺乳類とでは見えるものが全然違うわけですよ。
そこで、地上に居る猫の自分から、翼を持つカモメに頼んでみて、空の視点からはどんなものが見えるか訊いてみるとか。
その答えを聞いて初めてわかることもあるだろうし、麻雀が巧くなるために必要なことが得られるかもしれない。

物事はいろんな角度から見てみないと、本質は見えてこないんですね。
ひとつの場所でじっとしたままだと、景色は平面的にしか見えなくて、奥行きとか質感とか、そういうものはわからないままです。
立ってみる、座ってみる、移動してみる、近づいてみる、遠ざかってみる、とかそういういろんなことをしてみたいし、それでも見えないものがあるから、人に見てもらって感想を訊いてみたり。

プロ野球なんかでもそうだと思うんです。
高校野球、大学野球、いや、全ての人から振るいにかけられた丈夫な恵まれた体と技術と才能を持った選りすぐりの人でも、シーズン中には悩むことがある。
自分を見失って、自分のフォームがわからなくなって、打てない、抑えられないといったようなことになるじゃないですか。
そこで、コーチという人が居て、客観的視点から見たアドバイスをくれる。
それで修正して立ち直れることもあるし。
コーチはその球団の勝ち星の数を左右する重要なポジションです。
かつて百打点カルテットと言われたダイエーのダイハード打線、去年のロッテのマリンガン打線には金森打撃コーチの支えがあったと聞きます。

僕はネット麻雀と同時期くらいに、歌の練習を始めました。
音楽は好きでしたけど、この年になるまで人前でほとんど歌うこともなく、歌に興味もなく過ごしてきましたが、突然やり初めて。
最初はまず、オクターブを勘違いしたまま歌ってました。
自分の歌を録音して、それを人に聞かせたところ、これオク下だよと言われ。
初心者にはありがちなことらしいですが。
録音した自分の歌を自分で聞いても、なんか低い声だな、俺の声はなんでこんな低いのかと思うだけで、オク下だなんて夢にも思わなかった。
人に聞いてもらって、指摘してもらって初めて気付いた次第です。
何故気付かなかったのかというと、こんなに高い声が人間に出せるわけがないと思ってたんです。
でも、歌は練習すればどんどん巧くなります。
今は普通のオクターブ、原曲のキーそのままで歌える歌がどんどん増えてきて、音域が上に伸びてきています。
中でも特に効果的だと思った練習方法はその録音した自分の声を聞くことですね。
自分の声は自分が思ってる声と全然違います。
最初は誰もが自分の声に驚くんじゃないでしょうか。
自分の声っていうのは、骨とかを通してしか自分には伝わらなくて、耳から伝わってくる音はほんのわずか。
だから、ちゃんと耳から通した自分の声を聞かないと、安定したピッチを把握も出来ないし、維持もできないわけです。
録音した自分の声を聞くとか、マイクで拾った自分の声をヘッドフォンでモニターするとか、そうやって、骨ではなく耳を通した自分の声を聞いて自分が思う自分の声とのズレを修正していき、安定したピッチを出せる感覚を身に付けることが大事ですね。

はい、なんか麻雀の話じゃなくなってきましたw
要するにそうやって何事もいろんな角度から見る、聞く、そのための工夫をいろいろするということですね。
そうすることでいろいろ見えてくることもわかることもあると。
ブログも実は、そのひとつだったりします。
ブログを書いてると自分の中のいろんな考えや視点が整理されて客観的視点を持てる気がするんです。

四暗刻

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前回の記事で和了ったスッタンから僅か20戦の間隔を経て、またもや四暗刻を和了ってしまいました。
日にちにして中3日くらいです。
こんなに短いスパンで役満を2回も和了るとは・・・。
しかも三麻ではなく、四麻で。
何か変なツキがあります。
しかし、この牌姿。
無駄にチンイツでタンヤオもついているw
普通に染めに向かって一直線に手を進めただけなんです。
前回といい、一色手の四暗刻は牌姿は美しくていいですけどね。

僕の麻雀は攻撃も守備も鳴きも中途半端で、あまり特徴のない打ち方なんですが、トイトイが好きというのが唯一、他の人と違うところですかね。
特上以上で、たぶん僕ほどトイトイ好きな人は居ないんじゃないでしょうか。
初心者はよくトイトイを狙いますけど、僕は特上行っても、いつまで経ってもトイトイ好き。
大人になっても中二病みたいなもんで。
トイツがほぐせない系雀士です。
チートイツはあまり好きじゃないんですけど、トイトイ系の役への渡りがあるからよく狙います。
四暗刻よく和了るのはそのせいかもしれません。
今回は染め手狙って勝手に四暗刻なっただけですけど。
なんか自分なりの特徴として、個性として、そういうのがあればいいかなと。
四暗刻もトイトイもたくさん和了って。
トイツ系雀士になりたいですね。

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役満2回和了ったわりには成績はいまいち振るいません。
役満にツキを吸い取られてるんじゃないか・・・。

チャンタ好き

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この牌姿から第一打はドラの6p。
ドラの表示を見忘れてたとかじゃありません。
トイトイが見える時はあえてこんな切り方をします。
ドラがトイツっても鳴けないことが多いし、和了りは厳しいですから。
2トイツのこの牌姿からトイトイが見えるのは僕くらいのもんでしょうが。
狙いはトイトイ役牌の5200点、次に純チャン三色の3900点、最悪でもチャンタ役牌の2000点を和了るというコンセプトです。
でも、どう考えても役牌ドラ1の2000点からツモ次第で赤1ドラ1役牌の3900や、ホンイツ役牌ドラ1の満貫の渡りを狙う方が期待値が高いですね。
相変わらずぐだぐだです。

ただ、赤なしだったり、大差で負けてたり、東のトイツが役牌ではなかったりする場合、やっぱりドラの6pを先に切ってしまいそうです。
チャンタが好きすぎます。
チャンタの弱点は当然のことながら、赤ありの場合、赤ツモに対応できなくなることと、中張牌ばかり切っていくので、下家にクイタンの餌食にされること、最終形が必ず愚形になってしまうこと、リスクの割に打点が低いことなどでしょうか。
なので敬遠してた時期もありますが、手牌がヤオチュー牌だらけのペンチャンカンチャンだらけだったり、役牌もなくて他に鳴いて役も付けられそうにない時、親でどうしても連荘したい時など、やっぱりチャンタに頼らざるを得ないんですよ。
下家の餌食になってもリーチ喰らうよりはましかなと、最近はそんな風に考えています。

それと、チャンタはけっこういろんな役に渡れる可能性を秘めています。
数牌だけで揃えれば、ジュンチャンになりますし。
三色同順も複合しやすいですし。
面前で張れるとは思ってませんが、鳴きジュンチャン三色の3900とか5800とか、それなりにバカにならないですし。
ヤオチュー牌をバラバラ引いてきた時は国士に渡れます。
思わぬ形でトイツが集まってきたときはトイトイにも渡れます。
チャンタみたいに、端に寄せてる牌姿だと、鳴きやすいポン材が揃うことが多いです。
偶然ヤオチュー牌のトイツが重なればホンロートーになりますし。
うまくいけばホンロー三色同刻になるかもなんて期待もありつつ。
トイトイが進化すれば三暗刻、四暗刻。
カンしてドラモロ載りとかさせても面白いですし。

このようにチャンタには夢とロマンが詰まってるんですw
リアリズムを感じるタンヤオと違って、とってもファンシーです。
赤ドラ麻雀で不利というのは分かっていても見捨てることは出来ないんですよね。

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やっぱり染めに渡ってきちゃいましたね。
素直に第一打9m切りが良かった。

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ざわ・・・

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でーん!

僕のチャンタ好きも捨てたもんじゃないなって。
まぁ、チャンタなんて狙わなくても普通にこれ和了ってたような気がしますが・・・。
ともあれ、初めてのスッタンでした。

麻雀ブログ大賞

第一推薦 平成麻雀放浪記 上野の健さん

健さんは僕と同じココログブロガーなんですけど、僕が麻雀ブログ始めた頃に、ココログ広場に登録しに行って、他に麻雀メインのブログ書いてる人居るのかなって探してみたら、健さんが居て、読者登録して、最初は凄い面白いブログだと思ったんですが、当時はアクセス伸び悩んでたみたいで。
でも、ツイッターの絡みで僕が月刊ネット麻雀ってサイトに登録したらすごいアクセス伸びるって話をしたら、健さんがそれを聞いて登録してきて、そこから瞬く間に超人気麻雀ブロガーになっちゃいました。
ていうか健さんはわしが育てたwww

若い人とか、僕みたいに何も麻雀のこと知らなかった人間にはこういう世界もあるんだなって非日常的な感覚に浸れるし、年配の方とか、昔から麻雀をやってきたっていう人は昭和のノスタルジィに浸れる良いブログだと思います。

健さんのブログを読むようになってギャンブルに対する偏見がなくなりました。
僕はつい最近まで麻雀なんて知らなかったし興味もなかった。
それは麻雀はギャンブルだからと、どこかで敬遠してきたところがあったからです。
でも、ネト麻なら金を賭けないからいいかなと、気軽に始めてみたら純粋にゲームとしても奥深くて面白かった。
もっと簡単で、シンプルで、ポーカーとかブラックジャックみたいに運が絡みやすいものだと思っていたけど、ちゃんと実力の介入する余地があって、頭も使って、将棋のような競技ゲームに近いものがあると思いました。
ですから、未だに麻雀は僕の中ではギャンブルではなく競技という扱い。
麻雀にはそういう魅力もある。
ギャンブルだからと偏見を持たれ、競技としての魅力を世間に伝えられないのは惜しいと。
健さんもそうおっしゃっていましたが、僕もそう思うわけです。

それと同時に麻雀にはギャンブルという側面もあるし、そういう魅力もあるということも健さんは伝えています。
人生そのものがギャンブルなのに、ゲームのギャンブルだけが否定されるのはおかしいと。
むしろ、ゲームを通してギャンブルすることで、人生の岐路に立たされた時、リスクを伴う決断を迫られた時に強い心を持って一歩を踏み出すことが出来ると。
そういうことを学ぶ勉強の場でもあると。

時は金なりと言います。
ネットゲームと言えど、天鳳は多大な時間を費やして、ポイントを稼いで段位を上げていくものでして。
大袈裟に言えば人生を賭けていると言っても過言ではないかもしれません。
実際、天鳳に夢中になって、大学浪人して、退学して真っ当な人生からドロップアウト・・・なんて人も居ますし。
ギャンブルで金スッって、借金漬けになって真っ当な人生からドロップアウトしたのと大して変わらないかもしれません。
金のやりとりが時間のやりとりに変わっただけのことであって。
そう気付かせてくれたのは健さんのおかげです。
ネトゲだからって、金のやりとりがないからと言って、何のリスクもないと思ったら大間違いです。

ただ、ここからは僕の意見になりますが、時間を失うのはそれこそ長い時間をかけてゆっくりと失うものですが、金を失うのはあっという間です。
そういう意味では全く同じとは僕は思っていません。
大金を賭けてギャンブルして、大負けして1日で人生終わることもあるわけで。
人間だから、一瞬の気の迷いで自暴自棄になってそうなることもあると思うんです。
ギャンブルにはなんらかの規制は絶対に必要だと思います。
ある程度以上の大金をやりとりするには身分照会が必要になるとか。

なんか話が逸れてしまいましたが、健さんのブログ推します。
僕もあちこちのブログにお邪魔していますが、更新頻度、内容の充実度共に頭ひとつ抜けていると思います。

第二推薦 吹雪の中でも麻雀を 雪魔道士さん

雀龍門の記事が充実しています。
雀龍門3で導入された、リーグ戦の概要、段位ポイント配分変更、その是非についてなど、公式よりずっとわかりやすく、かつ詳しく解説されています。
3のシステムは雪魔道士さんのブログで理解しました。
公式は説明不足でさっぱりよくわかりませんからね。
僕と同じく雀龍門と天鳳掛け持ちでやってて、しかもブログの趣旨というかスタンスが自分とよく似てるなぁ、なんて勝手に思ってます。

攻撃型

新天鳳位誕生おめでとうございます。
独歩さんは観戦やニコ生でよく拝見させていただいていますが、よく攻撃型の打ち手と言われますね。
通算放銃率.134は決して高い数字だとは思わないのですが、たしかに打ち方を見ているとゴリゴリ押していくなぁという印象はありました。
それでいて、不思議と振り込まないし、これはという危険牌はきっちり止めるし、そのへんは流石だと思います。
その打ち筋は僕レベルではまだまだわからないところだらけです。
ただ、例えば同じ天鳳位で、ラス回避に特化した超が付くほどの守備寄りな打ち筋のマーク2さんと比べると、トップ取りの麻雀ですよね。
よく、天鳳はラス回避ゲーだと言われます。
あんなのは麻雀じゃないとか、特殊だとか。
そんな中、独歩さんのような割と正統派・・・なのかどうかはわからないですけども、ラス回避に特化した打ち方じゃなく、普通にトップを取りに行く麻雀を打つ方が天鳳位になられたというのは画期的なことだと思うんです。
これで、天鳳のイメージが少しでも変わっていければいいなと思います。
天鳳の麻雀は天鳳でしか通用しないとか、そんな風に言われることのないよう。
願わくば、名人戦にも出ていただいて、プロと対決して、勝って欲しいと(これは僕の勝手な希望ですが)。
それが僕の言いたかったことです。
天鳳って普通に麻雀の強い人達が集まってると思ってますからね。
特殊な環境で、特殊な麻雀を打って、それで競い合ってるというわけでもなく。

独歩さんはこれで攻撃型天鳳位という称号を得て、新境地を開拓したものだと思っています。
心から尊敬し、祝福しています。
さて一方の僕はといえば、実は雀龍門九段(笑)という大層な称号を頂いております。
雀龍門九段は数多く居れど後ろに(笑)がつくのは僕くらいのものでしょうw
最近は独歩さんではありませんが、特上卓で生き残るため、攻撃力強化という課題を持って取り組んでいます。
特上卓に上がってからさっぱりトップが取れず、先月は136戦打ってトップ率.176。
打てども打てどもトップが取れない日々でした。
それなりに数打ったつもりですが、不調だとか地獄だとかそういう問題ではないと思うんです。
何か自分の打ち方に欠陥がある。
そう思って、自分に足りないものを探しました。
それが攻撃力だと思いました。
得点力不足でジリ貧とかそんな展開があまりに多すぎましたから。
そう思って今月打ち続けた結果。

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ついに今月の得点収支がプラスに!
普通レベルにトップも取れている。
こんなに嬉しいことはありません。
僕レベルはこの程度のことでも大喜びです。
いや、麻雀っていうのはツキの偏りがあるので、この先どうなるかわからないですが。
少し、特上卓でも通用する手ごたえを感じたような気がしませんか。
天鳳の月間ランキングを見ると、今月の放銃率.138です。
通算放銃率もけっこう上がってきました。
振り込みを恐れず、押していった結果です。
最近は満貫クラスを振っても、不思議と満貫、跳満和了って、取り返せることがけっこうあるんです。
以前は満貫クラスを振ったらほぼ終了でした。
まくり手がさっぱり入らず、つくれずで。
今考えると、あの頃は点数が凹んでても贅沢言ってドラがない、こんなks手で押せんだの言ってベタオリしてばかりでした。
最近は手が悪くても安全そうな牌切りながらなんとかしぶとくテンパってとか、ドラがなくても巧く手役を絡めて高い手に仕上げるとか、他家のリーチに対してそう簡単にはオリないとか、そういうことが出来てきたと思うんです。
独歩さんのような攻撃型の天鳳位が生まれたことといい、天鳳って意外と攻撃の意識が重要なんじゃないでしょうか。

雀龍門リーグ戦その2

手役づくりの練習として始めた雀龍門リーグ戦ですが、デフレ麻雀ですね。
ちょうど三麻の対極に位置するようなかんじです。
面前主義、棒テン即リーが威力を発揮する三麻と違って、手役づくりと副露、ダマテンが威力を発揮する麻雀という印象です。
本当に三麻と正反対なので、要するに高い手が飛び交わないから、同じ1000点でもリーグ戦の1000点はすごく重い。
だから簡単にはリーチ棒は出せません。
リー棒失点が重いので、例えば子番の平和のみテンパイはリーチをかけずにダマテンが基本でしょう。
ノーテン罰符が痛いので、ケイテンもしぶとく取っていくのがいいでしょう。
逆に三麻だったら1000点くらいは軽いので、ガンガンリーチをかけていけるし、ノーテン罰符も痛くないので、終盤の無筋の牌は出来るだけ押さない方針でいいわけです。

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基本リーグ戦では愚形リーのみテンパイは絶対にリーチをかけないくらいの心構えで。
裏ドラも一発もないわけですから。
こういう愚形リーのみテンパイになりそうな配牌は孤立役牌より、ペンチャンから切っていく。
西、發、中と全て手をかけずに。
役牌の価値がすごく高いんですよね。
1000点を和了りに行く価値は高いんですが、役牌やクイタンでリー棒出さずに狙いにいくのが良いでしょう。

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6sツモっての平和のみダマテンか、3-6mツモってイーペーコーのみダマテンの1000点を和了りにいくという方針。
リー棒出しても2000点にしかならないですもんね。
おっかけられて1000点リー棒を奪われると非常にきつい。
なので、何か役をつけてダマテンで出和了り出来る体勢をつくっておくというのは重要ですね。

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役なしのリャンメンリーのみを曲げましたが、全員テンパイで自分だけリー棒失点で損しているという。
先走ったら負けみたいなそんな雰囲気です。
どうせドラの發枯れてるし、安いだろうって舐められてるんでしょうね。
じっくり手をつくっていくのが大事です。
とりあえず仮テンに取っておいてツモ専で、中が出たらポンして出和了り可にするのが良かったのかもしれません。
中が持ち持ちだと思ったんですけどね。
それならそれで、ダマのままケイテンを目指すというのでもいいし。
リー棒出してのリーヅモ2000点より、ケイテン料の方が期待値大きいでしょう。

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高め三色のテンパイ。
リーチしなくても高めツモで7700ありますけど。
リーチで出和了り5200が満貫になるのは大きいかなと。
低めツモでも2000が3900になる。
ここまできてようやくリーチを考えるレベルですね。
他家警戒を避けてダマも全然ありですし。

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リャンメンテンパイでも当然リーチはかけない場面。
振り込みとリー棒失点のリスクを犯してまで1300点やら2000点は要らないでしょう。
天鳳段位戦の赤ありルールだったらちょっと迷いますね。

タンピンイーペー

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つのださんは僕のブログが気に入らないんじゃないですか?
雀龍門はディスったけど、天鳳をディスった覚えはないんですが。
理不尽だけど、生理的に嫌いってやつですかw
久々に酷い掴ませを喰らったと思いましたね。
こんなん、ドラは枯れてるし、赤は2枚持ってるし、くっつきの広いシャンテンだし、トイメンのリーチは高くて3900だと思ってるんで普通にゼンツじゃないですか。
しかも1枚切れの中。
残り2枚しかないのに一発で掴みますか。
掴むのはいいけど、一発で掴まなくてもいいじゃないですか。

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しかもウラウラ載って、余計な一発が付いたせいで跳満ですよ。
詳しい説明は省きますが、その前に無理ラス引いてたので、この掴ませには空いた口が塞がりませんでした。
どんだけツカんねんとw

しかしこんな陰湿なメンタル攻撃には動じませんよ。
それが麻雀、これが麻雀。
落合的に言うと、この世界はこういう世界というところでしょうか。
こういう展開に耐えれるだけの免疫はけっこう付けたつもりです。

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こういう時こそ前回言った手役狙いの実戦の時です。
枯れやすい字牌のドラですし。
しかしどんなに目を凝らしてもイーペーコーぐらいしか見えないんですよね。
あとは鳴いてホンイツ役牌の5200くらいか。
ドラさえ引いて重ねてくればなんとでもなるんですが。
そう都合良くもいかない。
しょうがない手なりでいくかってことで。
ラス回避だけなら手なりでも充分なんですけどね。

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イーペーコーをみくびっていました。
けっこう嫌いでした。
何故かというと、イーペーコーはそれだけで2メンツ使うので、イッツーや三色と複合しにくいからですね。
イッツーや三色と比べると1ハンで安いですし。
しかし、タンヤオ平和が複合した時の威力はなかなかです。
順子手のメンタンピンなら裏載っても5ハンまでが限界。
雀頭ウラウラはめったにないですし、どうあがいても満貫止まりなんですが、そこにイーペーコーを加えれば跳満になりますね。
たかが1ハンがけっこう効きます。
タンピンとセットとして考えればむしろイッツーより使えるかもですね。
イッツーの方が役が複合しにくいですし。

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しかし、オーラスで痛恨のクリミス。
青ざめました。
これ張った時点で勝ったと思ったのに。
なんとかこの後、7s引き直して和了れましたけどね。
このクリミスで負けたら僕のメンタルは破壊しつくされるところでした。
それに耐えれる免疫だけはついてないので。
タンピンイーペーの跳満和了ったところで最高のドヤ顔して舞い上がってしまったのがいけない。
凹んだり萎えたりしてもいけないけど、有頂天になってもいけません。

手役狙い

最近は成績はともかく落ち着いて打てるようになってきたかなと思います。
無理ラス引いても動揺しなくなったというか。
はいはい無理ゲー乙だの、運ゲー乙だの言いながら次行こうぜーって切り替えて、ラス引いたことは忘れて、記憶から抹消ですよ。
自分がミスした時は別ですけど、明らかにどうあがいても無理な半荘っていうのはあって、平和ドラ1を先制リーチして親から追っかけられてインパチ振ったとか、そんなんどうしようもないじゃないですか。
平場で平和ドラ1をテンパイしたらリーチする以外の選択はありえないので。
それを引きずって後悔して、メンタルが揺れたり、自分の打牌がぶれる方が長い目で見たら成績は悪化すると思うので。
忘れることは大事です。
自分は弱いので、ラスを引いたら何か自分の打牌が間違っていたのかと思ってしまいます。
それがどんな強者でも避けられない無理ラスであってもです。
今までそう思いすぎていたところがあったと思うんですよね。

というわけで、じっくりと自分に足りないところだけを見極めて、修正を加えていきたいと思います。
そのひとつが手役づくりです。
前回も言いましたけど、自分に足りないものは攻撃力だと思うので。
回し打ちもそうですが、手役を巧くつくれるようになれば、和了りの平均点数も上がって、点棒不足でジリ貧になることも減るだろうと。
スピードよりもむしろ足りないのはそっちだと思うんです。
三麻打ちだから手なりの打ち方が染み付いちゃってるんじゃないですかね。

2011120301gm0029000024a2d773tw3ts0

こんな牌姿ですけど、赤もなく、孤立の役牌ドラがあるだけ。
こういう手を手なりで打っていたらリーのみ1300とか、リーチ平和の2000点とかになってしまいます。
なんとかドラを重ねてポンするか雀頭にしてリーチを打ちたいところですが。
ドラが枯れた時のことを考えて、手役も狙いたいところです。
パッと見、見える手役はソーズのイッツーと678の三色。
123よりは678の方が近そうです。
67pと78sのメンツ候補が揃っているので。
とりあえず1m切り。

2011120301gm0029000024a2d773tw3ts01

ここで4sをツモってきました。
ここで何を切るか。
發を合わせ打ちして安全にいくのもいいんですが、自分の手が安そうなのでもう少し引っ張りたいです。
手なりでいくなら1s切りです。
ペンチャン落としなんですが、2sは少し引っ張って3sツモれば23445となり、これで2メンツ候補になりますし。
他にメンツ候補が出来れば2s切って445とリャンメントイツの形が残るので、ダイレクトにペンチャンやカンチャンを落とすよりロスが少ないと思います。
タンヤオもありますし。
しかし、イッツーがあるので、1sを落とせませんでした。
123の三色はこの牌姿からは見えないので、1pを落としていってもいいかもしれませんが。
2p引きのロスが痛い。
7mを切ると678の三色が消えるし。
結局4sを切りました。
自分の中ではこの4s切りはすごく抵抗があります。
1sが切りたくて仕方ないんです。
完全イーシャンテンとかリャンメントイツの形が好きなんですよ。
ターツオーバーはテンパイまでは速そうですが、イーシャンテンで余剰牌が出来てしまうので、そこからのテンパイが遠いので。
あと、445から4ツモると三面受けにもなりますからね。
しかし、この牌姿から4sの暗刻が出来てもリーのみテンパイに近づくだけなので。
4s引きのロスはそんなに痛くないでしょう。
2p受けを残して平和だけでも付けたいところです。

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發が2枚切れたので、このへんでそろそろ見切ります。
オタ風の南が何故かトイツりました。
自分で1枚切ってますけど。
ともあれ雀頭はこれで決まったと。
次に何を切るか。
手なりでいくならピンズのカンチャンより、ソーズのペンチャン落としなんですけど、イッツーがありますからね。
僕的にはリャンメンに振り変わりやすいピンズのカンチャンより、ソーズのペンチャンを落としたくてしょうがないんですけど。
678の三色とイッツーの両方の可能性を追うピンズのカンチャン落としで。
リーのみとか平和のみとかテンパイしてもしょうがないですもんね。

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ここで狙い通りの8mツモ。
まっすぐテンパイを目指さず7mを残した甲斐がありました。
先に3sとか引いたらイッツーに向かう形になったんですけど、この形なら三色1本ですね。

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これでドラなしでも高め満貫のテンパイが出来たわけです。
ツモ裏で跳満までありますし。
今までは手なりでずっとやってきて、こういう手役狙いの打ち方をあまりしてなかったんですよね。
早めにソーズのペンチャンとか孤立の7mとかも切っちゃって、タンヤオの1000点とか平和の2000点とかで和了りに向かっていたのが今までの僕です。
これからはこういう打ち方を意識してみようかと。
基本は三色ですが、保険としてイッツーの目も残しながら打つのが大事かと思われます。
いや、むしろ基本はドラで、ドラ受けを最優先にして、その次に三色、イッツーという順で追っていくと。
今回みたいに字牌がドラの時はドラが枯れやすいんですよ。
だから手役狙いの重要性が増してくるんですよね。

名前出しちゃいますけど、こういう打ち方、ニコニコ動画の人気麻雀実況主であるげんたろさんから学びました。
あの方のように自分も手役派の打ち手を目指すわけじゃないですが、引き出しを増やして、状況次第で手役を狙えるようになりたいのです。

トップ回避麻雀

Tenhou_prof_20111202

月が変わっても、課金しても、僕の四麻でのトップ回避麻雀ぶりってのは相変わらずです。
特上上がってからずっとこんなんですからね。
ただ三麻と違って安定はしてます、チャオ寸で
地獄というほどの連ラスもないし、降段は一度もないんですが。
ここまで安定して勝てないのは何かフォームに欠陥があるのだと思います。

成績からパッと思い当たるのは攻撃力の低さ。
特上では、スジやノーチャンスのひっかけ待ちがやたら多いので、びびって回し打ち自重してベタオリしたりしてました。
でもそんなことばっかりやってたら点棒不足でトップ取れなくなるし、ジリ貧でラス引きも増えるでしょうね。
スジを怖がってたら麻雀出来ません。
状況にもよりますが、スジで振ったら堂々とツカン!でいいと思います。
それが特上上がったばかりの頃はたまたま重なっただけで、みんな良形を捨ててまでスジで待つわけじゃありませんよね。
それにスジで振っても点数は低いことが多いので。
なので、最近は恐れずにスジを切りながら回し打ちすることにしていますが。

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例えばこういう中スジのトイツ切っての回し打ちとか。
赤5mを止めたのはドラスジなのと、赤いから刺さったら痛いのと、2-5mと5-8mの両方とも通ってないので無スジ2本分危険だからです。
無スジの牌を2枚同時に切るようなもんですからね。
あと、自分のテンパイもドラ含みの愚形のシャボで和了りにくいですから。
こういうわかりやすいのは止めますよ。

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ただ、うまいこと止めた赤5mに4mくっついて、リャンメン待ちになり、打点も満貫ある。
こうなったときに、もう何を引いても止まりません。
8p押して、9p押して。
押しすぎですかね?
三麻だったら終盤でのこの無筋は確実に止めてると思うんですが。
四麻っていうのは牌が多すぎてわからんのですよ。
通っているスジを数えてみると、この6-9pと5-8sのスジ以外は全部通ってるようです。
そりゃどっちか当たるわなってかんじですが、通ってるスジの数なんてやってる最中に数えられないんで。
じゃあ例えば9pは止めるとして、その前に押した8pは止めるのかとか。
そのへんの基準がよくわかりません。
よくわからないのでゼンツなわけですが。

三麻だったら止めるっていうのは、三麻の数牌は2色しかないので、終盤になってくると、どっちかの色は死んでて、数牌で当たるとしたらピンズかソーズかっていうのが絞れるわけです。
感覚的に、ピンズの無筋は大体当たるっていうのがわかるので止めることができます。
それと、三麻は子番の時は無理をしません。
親番で連荘してまくろうって思うので。
四麻の場合そう思えないのは、3人から4人になると圧倒的に手が入りにくく、連荘もしにくいと思うからです。
ですからこのようなチャンス手が入ると止まらなくなります。

でも上家の捨牌見たら、ピンズの特に上の方は大体当たりそうってわかりそうなもんですけどね。
課題はこのへんの当たり牌読みでしょうか。

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