トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

一盃口(イーペーコー)

Ipe1

こんなかんじのイーペーコーのカンチャン待ちをテンパイしたとします。
リーチしますか?

ちなみに僕はリーチしません。
役ありテンパイなのでダマにしても出上がり出来ますし、その後3sをツモれば6sを切って25s待ち。
7sをツモればを4s切って58s待ちへと良形への手変わりが期待出来ます。
その上平和も付きます。
イーペーコーも平和も同じ1ハンですから、同じ1ハンなら待ち牌の多い両面の方が当然有利ですよね。
それにダマで張ってるうちに赤ウーピンをツモることもありますから。

ただ、良形手変わりの前に2sや8sを先にツモってしまった場合、良形手変わりを待ってもフリテンになってしまいます。
だから2sや8sを先にツモってしまった場合はそのままツモ切ってリーチを掛けます。
また、2sや8sを先に捨ててしまっている場合なども即リーです。

では、雀頭が1mではなく發などの場合はどうでしょう。

Ipe2

このような牌姿の場合ですね。
これだと良形変化を待っても平和が付きません。
僕はダマにせずそのままリーチしますかね。

また

Ipe3

こんな場合も即リーです。
最初の例と違って良形変化が一種しかありませんし、カンチャンでも2s待ちならそう悪くありません。

状況にもよりますが、大体の基準としてはこんなところです。
まぁ、オーラストップとかならダマ以外ないのは当然ですが。
みなさんはどうでしょうか?

余談ですが、この画像、天鳳の牌理を使って牌姿を表示し、スクショに撮って画像編集して載せてありますけどね。
何故こんな面倒なことをするかというと11s123456p44566sみたいな記号化された牌姿の表示は嫌いなんです。
読みにくいし。
麻雀はこんな記号を見ながらするもんじゃないし、読めなくても問題ないでしょう。
楽譜の嫌いなミュージシャンとか居るけど、あれと似てるのかな。

何切る三麻

Jrmss20110426_110251

この牌姿からウーソーをツモり、かなり悩んでウーソーをツモ切った瞬間、この選択は果たして正しかったのか?と思いスクショをパシリ。
この場面、一応振り返っておきましょう。
みなさんなら何を切りますか?
案外難しいかもしれません。
牌効率から考えるとサンゾーかウーソーのどっちかだと思ったんですが、打点を考えると
ホンイツを見て23ピン切りという手もある。
ていうか、この点差ならホンイツ行くべきでしたね。
配牌時点ではホンイツっぽくない配牌だったんで、西のみでいいかと決めてたんですよ。
両面ターツを落とすのは勇気が要りますね。

あくまで牌効率的に考えるとどうでしょうか。
例えば自分がオーラストップでこの牌姿なら打点は見なくてもよいですから。
ちょっと天鳳の牌理で検証してみました。

110426

正解はロッソー切りです。
ただこれは面前限定ですね。
47sツモって3s切りもしくは、69sをポンして5s切りでテンパイっていう構想を描いていたので、ロッソー切りだとロッソーが鳴けなくなってしまいます。
鳴きも考えればサンゾー切りの方が受け入れは若干広いんじゃないかな。
ウーソー切りはウーソー1枚分だけ受け入れが狭いですね。
微妙な差だけど、こういうミスはなくさないと。

三麻と四麻の違い その2

三麻では字牌を大事にするようにしています。
四麻では面前手やクイタンを重視し、字牌を粗末に扱っていました。
場風牌→三元牌→オタ風牌→自風牌の順に切ったりとかセオリーと真逆です。
でもこれは鳴かれる確率が巡目が浅いほど低いためです。
役牌は持っていても使わないので。
トイツが重なっても雀頭に使ったら平和がつかないし、鳴いたら安くなるし、後付けしたらフリテンするし、持ち持ちになるし、めんどくさかったのですw
役牌はトイトイホー、ホンイツ、チャンタなどを狙うときしか使いませんでした。

その後、考えを改め、せめて字牌のドラだけでも絞ろうと思いました。
ドラでも容赦なく切っていたので。
更に考えを改め、役牌も有効に使っていこうという考えに至りました。
四麻ではオリが多いため、無理に上がることはない、フリテンしてもいいんだ、他家からリーチがかかったらアンパイにもなるしと。
オーラスなどでどうしても上がらなければならない時は嫌ですが。
また、安上がりでも他家の上がりを阻止すればそれでいいのだと。
だから今は普通に序盤はオタ風牌→不要数牌→場風牌→三元牌→自風牌の切り順ですかね。
三麻でも同じです。

今はもっと更に考えを改め、ペンチャンターツなどよりも優先して残そうかなという考えに至りつつあります。
三麻では役牌の価値が高いためです。
ありあり四麻では役牌がなくてもクイタンがありますが、三麻ではマンズの中張牌がなくて、チーも出来ないため、クイタンは使い勝手が悪いです。
たまたま中張牌が揃ったときにしかクイタンはしませんね。
他に鳴き手のホンイツやトイトイホーでも役牌は価値が高いですし。
鳴き手には役牌がほぼ絡んできますよね。

あと面前手でも四麻より字牌で刺さる確率が上がりました。
これはマンズの中張牌がないため、数牌だけでメンツを構成するのは難しく、字牌をメンツに組み込むことが多くなるためです。

だからもっと絞ってやろうかなと。
例えば自分が大差でトップに立っていて子番の時、2位の親番に安い手でも簡単に役牌を鳴かせて連荘されたら厄介なのです。
だからこういう時はペンチャンターツなどよりションパイの役牌を優先する価値はあるかなと。

あと、三麻は鳴き手でも安い手ばかりじゃないのですよ。
北ドラを抜けば簡単に高い手がつくれますし。
特にトイトイホーにカンドラが絡むととんでもないことになります。
これは僕がトイトイ三暗刻で数え役満を出した時の画像です。

Jrmas20110402_024247375

ドラを暗刻った上に暗カンしたらイーソーがドラ化したんですよね。
鳴いても役満級の高い手が出来るんですからびっくりです。
ま、大三元とか字一色とかもありますけど。
トイツ手は強いですね。
カンや裏ドラで暗刻がドラ化したら得点が跳ね上がりますし、三麻は牌の種類が少ない分、カンドラ載り、裏ドラ載りの確率も高いんです。

Jrmas20110425_112113546

これは僕が上家にションパイの中を切って鳴かせてしまってトイトイホーの倍満を上がられてしまった時の画像ですね。
一歩間違えばイーピンが刺さるところだったという。
この時は36000点差以上差をつけてトップだったのですがうかつだったと反省しました。
ペンチャンターツとどっちを優先するか迷ったのですよ。
やはり役牌は慎重に扱わないといけませんね。

三麻と四麻の違い

最近の成績を紹介します。

Jrmss20110423_085813 Jrmss20110423_085816

見ての通り雑魚も雑魚。
鉄雑魚ですね。
こんな雑魚のブログ何の役にも立ちそうにありませんが、まだ今年麻雀を始めたばかり、これからメキメキと上達していきたいと思うのでよろしくおねがいしたいと思います。

若干、三麻の方が成績は良いみたいです。
その理由はなんとなくわかっています。
まず、三色同順が苦手ということ。
牌効率と他家の捨て牌に気を取られて、三色狙いがいつもおろそかになってしまいます。
無理して狙うもんでもないですが、チャンスがあれば逃さないようにしないと。
もっと打牌の判断の迷いを打ち消す気持ちの余裕が必要です。
三麻には三色がないので、考えることがひとつ減って楽です。

もうひとつはダマテンや食い仕掛けにめっぽう弱いこと。
リーチがかかれば降りることは出来るんですけどね。
ありありはドラが絡めばダマや鳴きでも簡単に満貫がつくれるので怖い。
三麻でももちろんそういうのはあるのですがね。
警戒しても仕方がないので安上がりでもなんでも早く上がって蹴って阻止してやろうという、開き直りに近い戦法がけっこう有効だったりするので。
あと手が高いのは北ドラの数とか、染めの気配でわかることが多い。
高い手は大体染まってることが多いので。

あとはよくわからない。
三麻は運ゲーなんて言うけど、意外とそんなことはありません。
僕は三麻の成績の方が比較的安定してるし、四麻と違って10戦も20戦も続けてトップ取れないなんてことはまずありません。
四麻では20戦くらい3位とラスを行ったり来たりしてレーティング1580くらいあったのが一気に1480まで下がって・・・。
あれから嫌気が差して四麻やらなくなったし、レーティングもなかなか上がってきませんね。
たしかに、ツモ運と勢いだけでトップが取れたりしますが、他家に走られた時、自分が2位で終わるか、ラスで終わるか。
このへんが運じゃなくて、実力に左右されるところじゃないですかね。
やはり、親番がなくなってトップに走られてしまうと逆転は難しいので、こういう時はトップに縁がなかったと思って2位を確実に獲りにいくようにしてます。
以前はダマでトップを狙い撃ちして、当たり牌がトップ以外から出てもスルーして、逆転を狙うということも考えて打ってましたが、こういうもたもたした打ち方してると他家にまくられてラスに落ちちゃうんで、配牌と点差にもよりますが、最近は安上がりで2位を確実に取っていくようにしてます。

三麻は三人しか居ない分だけ連続で上がる確率も高いんですよね。
1人、特に親番で走り出したら止まらなくなる。
手が付けられないので、こういう時確実に2位をもぎ取っていくようにすれば成績は安定します。
無理に高い打点は狙わないとか、トップへの放銃だけは避けるという風にすればいいんですよ。
四麻は難しい。振り込みは致命傷だし、かといって上がりもなければ振り込まなくても親かぶりでラスに落ちることもある。
そんなかんじで泥沼に嵌ると抜け出せません。
雀龍門三麻の折半ルールだと親かぶりないのも大きいですね。
天鳳三麻のツモり損ルールだとまた全然違うんでしょうけど。

他にも違いはいろいろあるんですけど、長くなるので今日はこのへんにします。

オリれない

三麻でオリる場面は少ないです。
というよりもオリれない。
特に雀龍門の折半方式は独特かもしれない。
子番でもツモられると四麻の倍の支払い。
だからなんとしてでも上がって、ツモを阻止しようって気になります。
支払いが多いということは、相対的に振り込みしてもそんなに痛くないってことですから。
だから初心者だろうが上級者だろうが雀龍門の三麻はゼンツ野朗ばかりだし、俺もほとんどオリは考えません。
四麻と同じ感覚でリーチに対してはオリってことを繰り返してるとあっという間にラスに落ちちゃいますから。

例えばオーラストップで子番で、2位親との点差が19600点。
そして2位親からのリーチ。
こういう場面でも突っ張らないといけない。
たまにチキってオリてしまう時があるんですが、後で激しく後悔します。

四麻では大体満貫を基準に考えます。
満貫手ならいつでもつくれますから。
オーラストップで自分が子、2位が子なら10000点差以上。
オーラストップで自分が子、2位が親なら16000点差以上あれば安心です。
この状況なら満貫ツモでもまくれない点差ですから。
無理をせず、2位からリーチがかかったらオリます。
でも三麻の場合は跳満が基準になります。
北ドラの存在があるから、跳満手ならいつでもつくれます。
オーラストップで自分が子、2位が親なら27000点以上は差をつけないと安心できない。
跳満のインパチツモで27000点差はまくられます。
しかも親番だと連荘もあるんで、消極的になってると安手をどんどん積み重ねられて点差を詰め寄られて、最後はまくられてしまう。
だからほとんどの状況で突っ張りが正解だと思います。
逆にオリる時はオーラス親番で2位と18000点差以上ある時ですかね。
こういう時は連荘されることもないし、倍満以上ツモられなきゃまくられることはないし、逆に跳満直撃されたらまくられちゃうので、無理せずオリます。
三麻は四麻と違って親番の時の方が逆にオリが多い気がする。
これは折半方式だからか。

Jrmas20110421_020918593_2  

先ほどこういう場面に遭遇しましたが。
親リーでハネツモでまくられちゃうと思って平和のダマで突っ張りましたが、ノーマークのトイメンに振り込んでしまった。

Jrmas20110421_020936046_2

でも倍満直撃でも・・・

Jrmas20110421_020944312

トップ維持でゲーム終了。
テンパイ流局もなしで、親の連荘も阻止出来たしこれでよかったのか?
振り込みを避けるんじゃなくて、むしろ差し込みに行くくらいの戦略は有効かもしれない。

三麻

最近雀龍門の三麻をよくやります。
ていうか三麻しかやってません。
理由は、メンチンなどの複雑な待ちを覚えたいっていうことがまず1つ。
三麻はマンズの中張牌がないので、ピンズとソーズとヤオチュー牌でメンツを構成することになる。
染めの出現度が高いし、面前でも1つの色に牌が偏りやすいので、複雑な待ちになりやすいです。
三麻でそういう複雑な待ちに慣れて、四麻でいざっていう時、メンチンとかが来た時でも迷わずに打てるようになりたいと思ってます。

あと、オリが少ないので自分の手配に集中できること。
捨て牌読みなんかより、まずは手作りの練習からです。
自分は麻雀暦の浅い未熟者ですから。
四麻をやっていてオリも覚えたのですが、基本に返って手作りを鍛えることからやり直そうかなと。
そのためには三麻がいいのではないかと。
四麻をやっているとドラ絡みの役牌やクイタンの仕掛けが入って、そろそろオリようかどうしようかってことに気が取られて手作りがおろそかになります。
また、他家のダマのテンパイ気配なども敏感に感じ取らねばなりません。
その点三麻は気にしてもしょうがないっていうか2~3巡でテンパイ入ることもザラで、捨て牌からテンパイ気配など読めるわけがないんで。
なにより、四麻と違ってオリても意味がないことが多いですから、他家のテンパイなんて気にしてもしょうがないんですよね。
だから割と手作りに集中できますね。
もう四麻のダマや食い仕掛けに警戒するのは疲れたw
ちゃんと捨て牌を見ておかないと、いつやられるかわからない。
そして、その1度の振り込みが致命傷になりますから。
どうしても手作りに気を取られて、他家の動向を伺うことがおろそかになるんですよね。
だから、まずは迷わず手作りできるようになろうと。
そこから他家の動向に配慮できる余裕を身に付けたいということです。
まぁ、三麻でも他家の染め気配だけは常に警戒しとかないといけないんですがね。

役満履歴

過去に上がった役満の履歴でも書こうかなと。
スクショのアップデートを試してみたいし。
ちなみに雀龍門です。
天鳳では役満上がったことはありません。

Jrmas20110220_125340828

これが国士無双を上がったときの画像ですね。
ゼンツ野朗だったので。
序盤で振り込んでダントツラスに落ちて、東風戦の東3局目。
どうにか巻き返したいがここで安上がりでは流せない。
点数計算はまだ全然出来なかったけど、ここである程度稼いでおかないとっていうのはあったんで。
しかし、配牌はバラバラ。
9種9牌にも届かない、ヤオチュー牌7種くらいのドラもなく中途半端なかんじ。
これじゃまず上がれないし面前のチャンタも無理そうだし、鳴いたら安いしってことでやけくそ気味に国士無双ってやつをいっちょ狙ってみようかって思いました。
そしたら次々にヤオチュー牌を引いてきて、たしか最終的にドラのイーピン地獄単騎?待ちになって(単騎待ちって言うんか?これ何待ち?)。

出るかなぁって厳しいなって思ってたけど、まさかのトイメンからのイーピン打牌でなんとか上がれましたけどね。
まさにドラ待ちっくwww
即リー厨だったけど、一応予備知識はあったから、ここだけはダマにしてたという。

まぁ、そんなかんじで初の役満上がり。
四麻ではこれっきり役満は上がれてないんですけどね。
四暗刻テンパイとかはよくあるんだけど、ツモまでがなかなかいかない。
リーチかけて他家からロン牌出たら三暗刻トイホーでいいかって。
サンマでは何回かあるんだけどその話は今度にします。

麻雀ブログ

はじめましてレンラクと申します。
まずは自己紹介をしたいところですが、詳しい個人情報を明かすのには抵抗がありますねw
とりあえず、趣味は音楽を聞く、歌を歌う、最近は時間がなくてやってないけどギターを弾いたり、DTMで曲をつくったり。
あとは野球観戦。
たまにゲームをしたり。
ニコ生放送もやっております。
最近はネット麻雀に夢中です。

去年まで麻雀などルールも知らなかったのですが、とあるニコ生放送がきっかけでのめりこみ、今は雀龍門は五段、天鳳二段まできました。
麻雀における戦術を学んだり、考察をしようと思い、ネット上のブログ記事やホームページを読んでまわっていたのですが、いつしか自分も日々ネト麻を打ちながら感じたことをブログの記事として残したいと思いました。
まぁ、普段はmixiやツイッターの方で日々の様々な愚痴を垂れ流しているので、そこで麻雀のこともしょっちゅう呟いていたのですが、反応も薄く、麻雀に興味ある人の目にあまり触れることもないようなので、ブログに書くのがいいのかなと思いました。
ここでは麻雀のことのみ記事として書いていきます。
その他のジャンルの話題はmixiやツイッターなどで呟いていきます。
良ければお気軽にコメントなどお願いします。

トップページ | 2011年5月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

twitter

歌ってみた

リンク

無料ブログはココログ